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2018年6月11日 11時49分

神戸市さくら植樹式

4月7日日本さくらの会から神戸市に桜の苗木が贈呈され、
獅子が池としあわせの村にさくらを植樹する式典に辰己女王が伺いました。
この植樹式にはすでに関空から日本に到着していたアンナ
ハンブルク桜の女王も合流しました。

神戸市の北部にある獅子ヶ池はしばらく荒れ果てていたのを住民らの手で
さくらを植樹して憩いの場にしようと、北山順一神戸市会議員を中心に
丸山地区のみなさんが美化活動を展開されています。当日はカレーの
炊き出しもあり大勢の皆さんが植樹式に参加。雨が降りそうな空の下、
日独の国旗をバックにさくらに土をかけたアンナハンブルク桜の女王と
辰己由貴日本さくらの女王も住民の熱意に、いつか満開の桜が獅子ヶ池を
美しく飾るのを強く祈りました。

続いてしあわせの村へ移動。ここは高齢者・障がい者の自立を援助する
福祉施設や病院、宿泊施設、温泉施設として赤い屋根の建物が建ち並び、
まるで南ヨーロッパの雰囲気です。他にも運動広場、芝生広場、キャンプ場など、
多種類の屋外スポーツ、レクリエーション施設がそろう、誰もが楽しめる
広大な総合福祉ゾーンです。

今回は辰己女王が50本の桜を目録で贈呈し、ご挨拶。そして芝生広場に神戸市議、
ハンブルク経済局の役人や独日協会の幹部も加わり、5本の桜を植えました。
しあわせの村日本庭園はすでに花見の名所になっているようですが、
こちらの広大な芝生広場でも思い思いのお花見が楽しめる日がそのうちやって来そうです。

獅子が池で挨拶する北山議員

しあわせの村での植樹




日独国旗の前で植樹




ハンブルク独日協会のメンバーも一緒に植樹




しあわせの村遠景

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