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日本さくらの会とは?|日本さくらの会

■さくら植樹事業
日本さくらの会は、設立以来、宝くじの社会貢献広報事業の助成を受け、宝くじ桜配布事業を始めとして、
様々なさくら植樹事業を実施してきました。
現在までに全国の公園、河川、道路沿線、学校、公共施設周辺などに約300万本のさくらの植樹をしてきました。
-日本さくらの会が実施してきた主なさくら植樹事業-
さくら植樹事業名 実施期間 配布本数
宝くじ桜寄贈事業 昭和42年〜平成27年 1,465,250本
修景植栽開発事業 昭和51年〜平成8年 326,797本
優良品種普及事業 昭和45年〜50年 104,489本
さくら1本植えよう運動 昭和46年〜50年 200,000本
桜増殖対策事業 昭和41年〜43年 58,850本
■さくらの愛護・保存・育成事業
日本のさくらを守り育てるため、「さくら名所100選」の選定、「さくら名木・巨木概況調査」、肥料、樹勢回復資材の頒布を実施するなどさくら名所の保全や名木、巨木の保存、稀少品種の育成に努めます。また、機関誌「さくら」を発行し、さくら愛護についての啓発活動を行なうとともに植樹、移植、保護管理、樹勢回復などの問い合わせや相談に応じています。
■さくらを通じた国際・文化交流事業
「さくら」は、日本の花として世界に知られていますが、友好親善を目的に本会から、あるいは本会が受託して海外に贈られたさくらは、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ブラジル、中国、韓国、ロシア、フランス、イギリスなど63ヶ国へ贈っております。特に、アメリカ、ドイツとは「さくらの女王」を通じての交流やさくら親善使節団の派遣など国際親善交流に努めています。
-本会を通じたさくらの寄贈-
アジア 韓国、中国、フィリピン、タイ、マレーシア、インド、パキスタン、ネパール、ブータン、台湾、スリランカ、ベトナム、オーストラリア、ミヤンマー、 モンゴル、ヴズベキスタン、パプア・ニューギニア、アフガニスタン、タジキスタン、キルギスタン(計、20ヶ国等)
北米・中南米 アメリカ、カナダ、メキシコ、エクアドル、ペルー、ブラジル、アルゼンチン、パナマ、パラグアイ、ウルグアイ、ヴェネズエラ(計、11ヶ国等)
ヨーロッパ(ロシアを含む) ロシア、モナコ、マルタ、イタリア、ギリシャ、デンマーク、ノルウェー、ポーランド、ベルギー、ドイツ、フィンランド、ハンガリー、ブルガリア、イギリス、オランダ、チェコスロバキア、フランス、ポルトガル、スペイン、スロベニア、リトアニア、アルメニア(計、22ヶ国等)
中近東・アフリカ イラク、タンザニア、ルアンダ、シリア、ヨルダン、トルコ、イスラエル、オマーン、エジプト、レバノン(計、10ヶ国等)
合計 63ヶ国等
■さくら祭り中央大会
さくら植樹、愛護、保存等の事業を促進するため、毎年3月下旬又は4月上旬に、東京・国会議事堂前「憲政記念館」において、全国のさくら関係者、会員が参加し「さくら祭り中央大会」を開催しています。大会では、「宝くじ桜」の贈呈、「さくら功労者」の表彰、講演、記念植樹、さくら関連の展示会や懇親会が行われます。
■主な事業
  • 1. さくらの愛護、植栽、普及事業
  • 2. 啓発顕彰、さくらの保全、研究、相談、機関誌、資料等の編纂、発行事業
  • 3. さくら交流事業
  • 4. さくらの植栽に関する資材及び出版物等の販売
  • 5. その他この法人の目的を達成するために必要な事業
■日本さくらの女王
「さくら」にふさわしい「日本さくらの女王」を2年に一度、全国公募により選出しています。さくらの女王は全国各地で開催されるさくら祭りやさくら植樹式に出席するほか、さくらの親善大使としてアメリカ、ドイツ等を親善訪問するとともに海外のさくらの女王との交歓など、国際親善交流にも活躍しています。
■「さくらの日」の制定
わが国の歴史や文化、風土と深くかかわってきた「さくら」を通して、日本の自然や文化について、国民の関心を高めるため、平成4年(1992年)に3月27日を「さくらの日」と制定しました。
■「さくら名所100選」の選定
平成2年(1990年)、日本を代表する特色のある優れたさくら名所100箇所を選定し、顕彰し、名所の保存、育成に努めています。さくら名所100選の地は日本さくらの会発行「日本のさくら-さくら名所100選―」にて所在地、アクセス、見頃、植栽状況、催事などを紹介しています。
■さくら功労者の表彰
さくらの植樹、愛護運動に永年にわたって貢献し、その功績が特に顕著であった個人、団体を「さくら功労者」として表彰しています。平成26年4月末現在で延べ994団体、715名を表彰しています。

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