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日本さくらの女王|日本さくらの会

「日本さくらの女王」は、日本の花『さくら』を象徴する親善大使として1966年に初代女王が選出されて以来、2年に1度全国から選ばれ、日本さくらの会の基幹事業である桜の愛護・育成・保全推進の象徴としてボランティアで活動しています。
また、国内外各地で開催されるさくら祭り・さくらの植樹式へ出席し、友好・国際親善に努めています。

■国際交流
1912年に日米友好の印として日本からワシントンD.Cに3,000本の桜が贈られました。その桜が縁となって毎春、ポトマック河畔に美しく咲き誇る桜の下で1週間に亘り「全米さくら祭り」が華やかに開催されます。「日本さくらの女王」は、この全米さくら祭りに毎年招聘され、ホワイトハウス表敬訪問、グランドボウル、パレードなど数々の行事に参加し、親善交流に努めています。
また1968年、明治百年記念事業の一環として、日独経済交流の発祥の地であったドイツのハンブルクに日本から桜が贈られて以来、ハンブルクでは「ハンブルクさくら祭り」が開催され「ハンブルク桜のプリンセス」の選出やアルスター湖での花火大会等が行われています。「日本さくらの女王」は日本さくらの会の会長の親書を携えハンブルクを訪問し、交流を深めています。
■国内行事
「日本さくらの女王」は、都道府県・市町村等の自治体や企業・団体からの依頼を受け、「さくらの植樹式」・「苗木の贈呈・配布」・「さくら祭り」などに出席します。
毎年3月に開かれるさくら祭り中央大会では全国のさくら愛護者、さくらの会会員との親交を深め、また衆議院議長や総理表敬訪問などを行っています。

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フレンドシップエクスカーション
フレンドシップエクスカーションは日本さくらの会会員相互の親睦を目的として桜の名所を訪ね、「日本さくらの女王」と一緒にお花見小旅行を楽しんで来ました。今後は会員に限らず桜を愛する方の参加を広く募ります。
これまでに多摩森林科学園、長野県大鹿村、岩手県北上景勝地、福島県猪苗代、軽井沢、本厚木カントリークラブ、栃木県那須町、中国上海万博等を訪れました。

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