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2019年7月13日 17時28分

 G20大阪 世界食学フォーラムとワールドシェフ王サミット

6月28日29日に開催されたG20大阪サミットの関連行事として、SDGs世界食学フォーラムと
ワールドシェフ王サミットが淡路島で6月26日に開催され辰己日本さくらの女王が参加しました。

SDGsとは、「持続可能な開発目標」として2015年に国連が目指すとした17目標で、
「飢餓貧困を無くす、農業の技術革新基盤を作る、質の高い教育、気候変動への対策、
健康と福祉」などはG20の重要なテーマの1つです。 淡路島での世界食学フォーラムでは
「食学体系」に関する特別講演や「食物資源配分・飢餓問題」を課題とした
セッションなどが開催されました。

シェフ王サミットはG20参加20カ国の代表シェフが淡路島特産の食品を使って
自国の代表的な料理を作成し、審査員が、味、独創性などを評価し1位を決定しました。
審査委員長の服部幸應氏は第23代日本さくらの女王選考会で審査員をつとめて頂きました。

食学フォーラムの会場である「淡路夢舞台国際会議場」とシェフ王サミットの決勝戦・
表彰式が行われた「ハローキティスマイル」は淡路島の東西両端に位置するため、
時間に追われながらの移動は大変でしたが、辰己女王はフォーラム参観と、
シェフ王サミットの表彰式でのアシスタントを無事務め、式典後の交流会では
参加国の方々からの写真撮影依頼に笑顔で応え、淡路島特産品を使ったお料理を楽しみました。

日本で開催されたG20サミットの関連行事に出席出来た事は貴重な経験になりました。

食学フォーラムで淡路宣言が発表された



食学フォーラムに参加



シェフ王サミット表彰式



イタリア代表シェフと



中国議会元議長と懇談



G20を記念して作成した冊子を参加者に贈呈



今年3回目の食のフォーラムを主催したパソナの南部社長と





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