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2021年07月

2021年7月28日 21時00分

東京オリンピック・パラリンピック聖火リレー記念さくら植樹@富士吉田市

7月1日午後2時より富士吉田市富士散策公園にて東京オリンピック・パラリンピック
聖火リレー記念さくら植樹式が行われました。
式典には堀内茂富士吉田市長、さくら振興議員連盟の堀内詔子衆議院議員が列席され、
日本さくらの会からは戸川馨女王が参加しました。

堀内市長は「盛り上がりに欠ける東京オリンピックだが、この桜植樹のお陰で、
この地を聖火リレーが通ったことの良い記念になる」と喜ばれました。
また堀内議員も「人々はこのさくらを見る度、コロナ禍で大変だったオリンピックを
思い出すであろう。日本さくらの会に感謝をする。」と述べられました。

朝から雨の生憎なお天気でしたが、市民の方々にもお集まり頂き、
富士山麓の素晴らしい自然の中、和やかに植樹式が進められました。
この日は市内の浅間神社で山開きの式典も行われたそうです。

雨の植樹式



堀内市長、堀内議員と記念の石碑と



雨の中集まってくださった市民の皆さまと

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2021年7月26日 14時02分

東京オリンピック・パラリンピック聖火リレー記念さくら植樹@松戸市

千葉県松戸市に聖火が灯ることを記念して6月29日、松戸市中央公園で
東京オリンピック・パラリンピック聖火リレー記念さくら植樹が行われました。

「東京で2回目のオリンピック・パラリンピックが開催されます。前回は
聖火が松戸市を通らなかったので今回のリレーは感慨ひとしおです。
しかも千葉県のゴールが松戸市です。それを記念するさくら植樹が出来ることは
この上ない喜びです。」と本郷谷松戸市長が挨拶。
続いて木村市議会議長が「オリンピック・パラリンピック決定からリレー招致が
悲願でした。聖火が松戸を照らすことに感激しています。今日は未来を担う
子供たちと植樹をします。みんなが大きくなる頃には花盛りになるでしょう。
この場を用意して下さった皆様に感謝します。」と話されました。
続いて日本さくらの会の理事である渡辺博道衆議院議員が「日本さくらの女王にも
参加してもらったので、記憶に残る植樹にしたい。みなさんが大きくなった時にも
思い出してもらいたい。」と話されました。

引き続き来賓、相模台小学校の児童、校長、聖徳大学附属幼稚園児と一緒に
戸川日本さくらの女王と吉田さくらプリンセスも参加してジンダイアケボノ
という種類のさくらを3本植樹しました。

連日の雨で式典開催自体が危ぶまれましたが、植樹のタイミングになって
雲が切れて、晴れ間が顔を出してくれて、まるで天も祝福してくれているようでした。

ご紹介を受ける戸川さん、吉田さん



園児と共にさくらを植える



小学生と一緒にさくら植樹



植樹式にご参加のみなさまと



聖火リレーフラッグと


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2021年7月9日 14時07分

全米さくらの女王選出大会へメーッセージ

昨年は中止されて、この春も延期されていた全米さくらの女王選出大会が
3か月遅れて6月11日に行われることになりました。
選出大会には一連のプログラムが組まれていて、大会に出場する
全米各州の代表になったプリンセス達が参加します。
5日には日本から贈られた灯篭に火を入れる「ランタンセレモニー」が行われ、
今年は縮小されたものの、他にも日本文化を学ぶ生け花講習会や折り紙を学んだり、
自分を表現するためのファッションショーが行われたり、
日本人の戦争捕虜施設へ慰霊に行ったり、様々な行事を経て
最終的に女王選出大会に臨みます。
しかし、選出方法はとても特徴的!大きなホイールを回して、
止まった針が示している州の代表が女王になるのです。

このプログラムを主催するNCSS(National Conference of State Societies)から
日本さくらの女王も招かれましたが、ハワイ同様渡米が許される状況ではなかったので、
再びビデオメッセージを送ることにしました。

戸川女王は新しい友人に出会える素晴らしさ、バージニアに住んでいた幼少のころに
さくら祭りのパレードを見てあこがれていたことが日本さくらの女王になりたいと
思ったきっかけだったことや、まもなく誕生する新しい女王といつか一緒に
日米の懸け橋になりたいとメッセージを送りました。

志賀女王はこの困難な中でグランドボウルが開催された事を心から喜んでいる。
なぜならさくらの女王として皆さんとつながれるから。いつか一緒にさくらの
美しさを世界に広めたいと話しました。

2人とも心を込めた流ちょうな英語で話したので、思いは十分に全米のプリンセス達に
伝わったことでしょう。

その後駐米の塚田公使が回したホイールの矢はミズーリ州を指し、
ハンナ・シュワルツさんが女王に選ばれました。

戸川女王



志賀女王



新女王のミズーリ州代表ハンナさん




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2021年7月6日 14時14分

緑の羽根着用キャンペーン2021

緑の羽根着用キャンペーンが2021年4月13日火曜日に首相官邸で菅総理出席の元開催されました。
カーボンニュートラルが叫ば れる今日、CO₂ 削減を国民に意識してもらい、
緑化推進を進めるために緑の羽根を着用してもらおうというものです。

はじめにミス日本緑の女神が首相に緑の羽根を装着し、鉢植えのエリートツリーに
土をかぶせる儀式を行いました。エリートツリーは生育が早く、カーボンニュートラルに
貢献すると期待されています。続いて日本さくらの女王がさくらの盆栽を首相に贈呈しました。

官邸の緑豊かなお庭が見渡せるお部屋で行われましたので、その後の懇談で、
首相は少し前までは官邸の庭にもさくらがきれいに咲いていたことなどを話されました。
また、4月15日からワシントンを訪問するけれどもう桜は咲いてないのが少し残念だと
おっしゃっていたので、2018、19年にポトマックにさくらが咲き乱れる時期に訪問した
ワシントンの様子をご覧いただくよう、日本さくらの会の冊子「さくら」をお渡ししました。
最後に大学のオンライン授業などの様子をお伝えすると、総理は私たちのお話にも
じっくり耳を傾けてくださいました。

さくらの盆栽を首相に贈呈する戸川馨日本さくらの女王



エリートツリー植樹



農水大臣、林野庁長官と共に懇談



冊子「さくら」をご覧になる菅総理



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