日本さくらの女王

2012年04月

2012年4月28日 22時30分

全米さくら祭り3

4月9日はオールドポストオフィスやケネディーセンター見学、日本国際文化センター訪問、

日本大使公邸でのレセプション、ロシアンワールドセンター訪問と早朝から夜まで行事がびっしり。

ケネディーセンターは劇場芸術の頂点といえる場所で、毎年名物支配人が舞台裏を

案内してくださるそうで、舞台から客席を眺める快感を得、大統領の座るボックス席にも通され

プリンセス達は大喜び。日本大使公邸は広大な庭に簡素な茶室を持つ美しい建築。

300名近いお客様に囲まれながら鏡割り、日本料理に舌鼓を打ちました。

ロシアンワールドセンターではみっちりロシアについての広報がなされ、

いかにアメリカ社会にロシアが溶け込んでいるか実例を挙げてのレクチャーに

プリンセスも納得の表情でした。

ケネディーセンターコンサートホールの舞台で


フロリダ州プリンセスのご両親による招待ランチ


日本国際文化センターでインタビューを受ける日米さくらの女王


日本大使ご夫妻を囲んで


日本大使公邸でのレセプションで歓談


ロシアの物産を紹介

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2012年4月27日 14時47分

全米さくら祭り2

初日にオリエンテーションを受け、翌日は早速にプリンセスプログラムのオープンを告げる

伝統行事、ポトマック川沿いに立つ灯篭への火入れ式(Lantern Lighting Ceremony)に参加。

この灯籠は徳川家により約360年前に作られ、上野寛永寺に一対あったものの片方で、

1954年日米交流100周年に両国間の絆の象徴としてアメリカへ寄贈されたもの。

初夏のような日差しの中、日米さくらの女王の挨拶に続き、女王委員長が横路日本さくらの会

会長の親書を代読。「これまでの100年、桜の木が日本とアメリカの友情を繋いできたように、

次の100年も桜を育てることで日米友好が続くよう祈念して日本さくらの会は第一三共(株)、

駐米日本大使との連名で全米50州に桜の種子を送る」という内容でした。

桜の種は美しい漆の箱に入れられ、各州のプリンセスに手渡されました。

次の世代の桜が全米各地で健やかに成長するのを祈らずにはいられません。

国旗入場、日米国歌独唱



舞台に立つ日米さくらの女王



会長親書を代読する女王委員会委員長



塗りの箱入り桜の種子を包んだ紙袋を各州プリンセス一人一人に手渡す女王委員。次の日米100年友好のあかしとして大切に育てると返答を頂く



大使館プリンセスによる灯篭への火入れ



灯篭を背景に桜の種子スポンサー第一三共社長を囲む女王委員会メンバーら



ソメイヨシノは残念ながら終わっていたが、咲き誇る八重桜の下で微笑む各州プリンセス達

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2012年4月23日 09時42分

全米さくら祭り

現地から写真をアップしましたが、ワシントンで開催の全米さくら祭りに参加のため、

日本さくらの女王とシャペロン、女王委員会の6名が4月6日に成田を出発しました。

全米さくらの女王は各州代表のプリンセス達が、一週間に渡る教育、ボランティア、表敬などの

プリンセスプログラムに参加した後、舞踏会において抽選で決まります。日本さくらの女王も

このプログラムに同行しました。今日からこの模様を中心に全米さくら祭りレポートをお送りします。

ワシントンに到着。昨秋来日したアリソン女王がお出迎え


オリエンテーションに集合して、スケジュール、心得などの説明を聞くプリンセス達


オリエンテーションでユーモラスにプリンセス「べからず」を実演して説明


プリンセスプログラム実行委員長@オープニングレセプション


日本さくらの女王オープニングレセプションで挨拶


オープニングの花火

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2012年4月13日 10時11分

Cherry blossom festival in WasingtonDC2


with japanese ambassador




with Campbell at US department of state

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2012年4月11日 11時17分

Cherry blossom festival in WasingtonDC






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2012年4月6日 00時22分

マナー教室

新女王、プリンセスは日本の代表として振る舞わなければならないことも多いので、

近藤珠實先生に正しいお作法を教わりました。

振袖を着た時の美しい姿勢に始まり、お辞儀の仕方、袂の扱い、歩き方や座り方。

更には写真に撮られる時のポーズや落ちた時に物を拾う姿勢まで、

丁寧にユーモアたっぷりに教えてくださいました。車の乗り降り、食事の仕方も実践を交えて習い、

生徒たちは教室に入る前と出る時ではすっかり見違えました。

近藤先生からは「一番大切なのは笑顔です。日本の代表として基本的な動作を押さえておけば

堂々と振る舞えるので、自信を持って役目を果たしてください」と励ましのお言葉を頂戴しました。



着物姿の正しい姿勢を学ぶ


美しいお辞儀の仕方


楽しくマナーを教えて下さる近藤先生


車の乗り降りを練習


名刺交換のお作法


お食事の作法

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2012年4月1日 09時53分

第24代日本さくらの女王選出大会7

いよいよ選出大会。候補者たちは緊張の面持ちで審査に臨みました。

午前中は平服で非公開の審査。午後からは振袖に着替えて公開審査。

大勢のお客様の前で緊張しつつみなさん一生懸命に質問に答えていらっしゃいました。

公正な審査の結果、東京都出身の玉川恵都子さんが見事栄冠を射止められました。

女王二席には福井県出身小林千織さんが、さくらプリンセスには田代萌さんと

川瀬陽子さんが選ばれました。

選出大会に出場した皆さんにはこのご縁を大切に、これからもさくらの愛護・保護

そしてさくらを通した友好に寄与して下さるよう「ジュニアプリンセス」の称号が

贈られました。


会長と選出された女王・プリンセス


ミキモトパールクラウン戴冠


女王一席に選ばれた玉川さん


審査委員長講評


女王に贈られる振袖


女王に贈られる振袖


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