日本さくらの女王

2026年2月27日 11時55分

台湾九族文化村訪問2 清水Ver.

翌19日は、九族文化村開園40周年記念式典に参加致しました。
九族文化村櫻花祭開催中で、多くの方々がお越しになっており、
振袖姿の私たちに「漂亮 !(美しい)」と温かいお言葉をくださり、
大変ありがたく思いました。

式典は、伝統的で迫力ある民族舞踊により華やかに幕を開けました。
九族文化村会長 張協勝様のご挨拶、南投県代表による祝辞、工藤委員による
日本さくらの会 蓮實理事長メッセージの代読、そして私と柳女王より一言ずつ
ご挨拶をさせていただきました。私も「大家好」と慣れないながら中国語で
ご挨拶致しました。その後、絵馬に願い事を記し桜の木に結びつけたり、
九族文化村が桜の名所として日本さくらの会より認定された記念碑前にて
写真撮影を致しました。

九族文化村には日月潭ロープウェイがあり、そのうち数台は、先代のさくらの女王が
ここを訪問された際、さくらの女王30周年を記念して制作された「櫻花女王号」
として運行されております。記念号に女王ならびにシャペロンの皆様とともに
サインしました。日本さくらの会と九族文化村とのご縁は20年以上にわたります。
これまでの女王や関係者の皆様が紡いでこられた歴史の重みを肌で感じ、
そのつながりを第31代女王として未来へと繋いでいく責任を改めて実感致しました。

その後、「櫻花女王号」にも乗車しました。足元がシースルー構造で、
360度広がる景色を楽しむことができました。ロープウェイから眺める
満開の台灣緋桜は、鮮やかなマゼンダカラーが印象的で、さくらを全身で
感じるひとときとなりました。また、九族文化村の皆様より記念資料や伝統的な
ネックレスを贈呈いただきました。温かなお心遣いに心より感謝申し上げます。

ホテルに戻った後は、日月潭湖畔の温泉を楽しみました。日月潭の湖畔は温泉が湧き、
WYNDHAMホテルは客室にも温泉風呂が備えられており、穏やかな湖の景色と
心をほぐす温泉に癒やされ、日月潭の豊かな自然の恩恵を感じるひとときとなりました。
さらに、ホテル周辺の屋台街散策中に、日月潭名産の18号紅茶にも出会いましたが、
実は、日本人が台灣に紅茶を根付かせ、今に至ることを知り、改めて両国の
深い結びつきを感じる1日となりました。

式典にて会長より記念品贈呈



式典を彩る民族舞踊



日本さくらの会認定記念碑の前で



櫻花女王号にサイン




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