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2011年10月

2011年10月31日 17時43分

ハンブルク親善訪問記3

ハンブルク市庁舎は歴史を感じさせるお城のような建物ですが、

州議会議長主催の昼食会も市庁舎で行われ中世に迷い込んだかのようでした。

議長は若い女性で、我が女王大野可那子さんの出身地横浜市長も女性なので、

横浜市長から議長によろしく伝えるようにとことずかったそうです。

女性の時代というテーマで話が盛り上がり、なでしこジャパンの話題では、

議長も「ドイツに勝ったなでしこジャパンが世界チャンピオンになってくれて嬉しい」とおっしゃっていました。

カローラ バイト議長と歓談



市庁舎の歴史を拝聴







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2011年10月25日 17時11分

ハンブルク親善訪問記2

ハンブルクというのは一つの市でありながら一つの州という形態の特別な街なのはご存知でしょうか。

ハンブルク港はロッテルダムに続いてヨーロッパで二番目に貨物取扱量が多い港ですが、

なんと海には面していません。エルベ川が大きなタンカーを運んで来るのです。



その独特の成り立ちを持つハンブルクで州知事でもある市長や州議会議長、商工会の副会頭などを表敬訪問し、

財団法人日本さくらの会会長横路孝弘衆議院議長の親書を手渡しました。


シュルツハンブルク市長と記念撮影



ハンブルク商工会議所副会頭と



来訪者名簿に記帳

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2011年10月19日 17時00分

さくらの女王ブログ、スタート

今日からさくらの女王ブログスタートです。主に女王関連のイベントの告知や活動の報告をしていきたいと思います。

 

最初のご報告はハンブルク親善訪問記。

 

9月23日から10月1日までドイツハンブルクを日本さくらの女王が親善訪問して来ました。

 

ハンブルクでも2年に一度春に「ハンブルク桜の王女」がハンブルク独日協会の主催で選出されます。日本さくらの女王も選出の年には招待を受け参加するのですが、今年は東日本震災の影響で訪独を見送ったことから、ハンブルクでの選出大会そのものも延期されていました。

 

このたび独日協会会長橋丸栄子氏、ハンブルク総領事小坂節雄氏の要請を受け女王を派遣することになり、ハンブルク桜の王女選出大会が執り行われました。

 

ハンブルク桜の王女は経済、文化、スポーツ、交流担当の4名の選考委員の質問攻めに合い、そのやりとりを聞いている会場の人々が投票で決めます。さすが理論のお国柄。日本のように着物や民族衣装をまとう事はなく比較的シンプルな構成です。今年は独日協会の多大な尽力で、特別に市庁舎の「皇帝の間」で選考会が開かれました。

 

桜の王女に選ばれたのはハンブルク大学日本語科のマリナ・ラインハルトさん。㈱ミキモトから日本さくらの女王に贈られるのと同じレプリカと真珠のネックレスが贈呈された他、日本航空から日本往復航空券も贈られました。彼女は来年の春に日本に来られます。

 


第26代ハンブルク桜の王女アニカ・シュルツさんと 左は蓮実常務理事

 


第27代ハンブルク桜の王女にマリア・ラインハルトさん選出

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