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2013年7月2日 12時19分

全米さくら祭り親善訪問記

桜が日本からワシントンに送られ早100年が経ち、今ではワシントンDCのシンボルになっています。
毎年春にはみごとな花を咲かせ、何百万人もの観光客が訪れ、盛大な桜祭りが繰り広げられますが、
その中でも特に注目されているのが、全米州協議会(NCSS)の企画運営するさくらプリンセスプログラムです。
これは全米各州代表のさくらのプリンセスがワシントンDCに集まり様々なイベントに参加するもので、
小学校を訪問して子供たちと触れ合ったり、女性の自立についてのパネルディスカッションに参加したり、
軍の施設にてボランティア活動に参加したりする教育プログラムです。
そして一週間に亘るプリンセスプログラムの後、全米さくらの女王が誕生します。

今年も4月4日~14日、このプログラムに日本さくらの女王も招かれ、小林女王と
佐藤シャペロンの二人がワシントンDCを訪問しました。

これから数回に分け、ワシントン訪問のハイライトをお伝えします。







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