

2012年4月6日 00時22分
新女王、プリンセスは日本の代表として振る舞わなければならないことも多いので、
近藤珠實先生に正しいお作法を教わりました。
振袖を着た時の美しい姿勢に始まり、お辞儀の仕方、袂の扱い、歩き方や座り方。
更には写真に撮られる時のポーズや落ちた時に物を拾う姿勢まで、
丁寧にユーモアたっぷりに教えてくださいました。車の乗り降り、食事の仕方も実践を交えて習い、
生徒たちは教室に入る前と出る時ではすっかり見違えました。
近藤先生からは「一番大切なのは笑顔です。日本の代表として基本的な動作を押さえておけば
堂々と振る舞えるので、自信を持って役目を果たしてください」と励ましのお言葉を頂戴しました。
2012年4月1日 09時53分
いよいよ選出大会。候補者たちは緊張の面持ちで審査に臨みました。
午前中は平服で非公開の審査。午後からは振袖に着替えて公開審査。
大勢のお客様の前で緊張しつつみなさん一生懸命に質問に答えていらっしゃいました。
公正な審査の結果、東京都出身の玉川恵都子さんが見事栄冠を射止められました。
女王二席には福井県出身小林千織さんが、さくらプリンセスには田代萌さんと
川瀬陽子さんが選ばれました。
選出大会に出場した皆さんにはこのご縁を大切に、これからもさくらの愛護・保護
そしてさくらを通した友好に寄与して下さるよう「ジュニアプリンセス」の称号が
贈られました。
2012年3月30日 23時28分
前夜祭のスタートです。壇上にドレスアップした候補者たちが並び、会場もひときわ華やかにヒートアップ。
各国大使館推薦のインターナショナルプリンセスも加わり、ミキモトパールクラウンの輝きとともに
時間が煌(きら)めくようなひと時でした。どの候補者も桜の女王の資格十分の美しさでした。
2012年3月29日 23時22分
午後はエリザ・シドモアの眠る横浜外人墓地へ。
ワシントンポトマックに日本の桜を植えるよう提案し続けた功労に敬意を表して、
一人一人花を捧げました。