
2012年4月23日 09時42分
現地から写真をアップしましたが、ワシントンで開催の全米さくら祭りに参加のため、
日本さくらの女王とシャペロン、女王委員会の6名が4月6日に成田を出発しました。
全米さくらの女王は各州代表のプリンセス達が、一週間に渡る教育、ボランティア、表敬などの
プリンセスプログラムに参加した後、舞踏会において抽選で決まります。日本さくらの女王も
このプログラムに同行しました。今日からこの模様を中心に全米さくら祭りレポートをお送りします。
2012年4月13日 10時11分
2012年4月6日 00時22分
新女王、プリンセスは日本の代表として振る舞わなければならないことも多いので、
近藤珠實先生に正しいお作法を教わりました。
振袖を着た時の美しい姿勢に始まり、お辞儀の仕方、袂の扱い、歩き方や座り方。
更には写真に撮られる時のポーズや落ちた時に物を拾う姿勢まで、
丁寧にユーモアたっぷりに教えてくださいました。車の乗り降り、食事の仕方も実践を交えて習い、
生徒たちは教室に入る前と出る時ではすっかり見違えました。
近藤先生からは「一番大切なのは笑顔です。日本の代表として基本的な動作を押さえておけば
堂々と振る舞えるので、自信を持って役目を果たしてください」と励ましのお言葉を頂戴しました。
2012年4月1日 09時53分
いよいよ選出大会。候補者たちは緊張の面持ちで審査に臨みました。
午前中は平服で非公開の審査。午後からは振袖に着替えて公開審査。
大勢のお客様の前で緊張しつつみなさん一生懸命に質問に答えていらっしゃいました。
公正な審査の結果、東京都出身の玉川恵都子さんが見事栄冠を射止められました。
女王二席には福井県出身小林千織さんが、さくらプリンセスには田代萌さんと
川瀬陽子さんが選ばれました。
選出大会に出場した皆さんにはこのご縁を大切に、これからもさくらの愛護・保護
そしてさくらを通した友好に寄与して下さるよう「ジュニアプリンセス」の称号が
贈られました。