
2023年6月8日 17時18分
皆様こんにちは。第29代日本さくらの女王油原さくらです。
3月25日に千葉県松戸市にて今年で49回目となる常盤平さくらまつりが開催され、
参加いたしました。常盤平駅から五香駅までの約2kmが歩行者天国となり、
沿道には多くの露店が軒を並べます。音楽イベントやパレードなども行われ、
毎年数十万人の来場者で賑わいます。
コロナ禍で3年間中止を余儀なくされていました。
この間これまで培ってきた地域の方々の「心の距離」が開いてしまったそうです。
しかし「地域の方々が楽しみにしてくれている」「また地域の居場所として
復活させたい」という思いで、実行委員会を始め多くの方々のご尽力により、
4年ぶりに開催することができたそうです。
私自身常盤平さくらまつりは小さい頃から知っていて、
今年は待望の開催でした。なので、日本さくらの女王として
ご招待いただけたことをとても嬉しく思います。
地元の美容室のご厚意で、着付け、ヘアメイクをしていただき、
オープニングセレモニーに参加いたしました。セレモニーでは、
開催に向けて尽力された実行委員会の皆様、ボランティアの皆様に敬意を表し、
日本さくらの会会長のメッセージを代読いたしました。あいにくの雨で
パレードは中止となってしまいましたが、さくら通りは大勢の来場者で
賑わっていました。
午後には雨も小降りになり、来場者の方々と写真撮影を行いました。
小さな子供からお年寄りの方まで、地域の方々から声を掛けていただき、
大変嬉しかったです。
さくらまつり実行委員の皆様はもちろん、地域の喫茶店や美容院、
屋台に出展された団体、来場者の皆様など、多くの方々が携わり、
「常盤平さくらまつり」が地域の人々に愛されていることを実感いたしました。
これからも常盤平のさくらが地域の方々の心の拠り所になることを
心より願っております。
2023年6月7日 09時47分
こんにちは、第29代さくらプリンセスの金子暖佳です。
4月4日に星陵会館で行われたさくら祭り中央大会に出席いたしました。
コロナ禍により2019年から4年ぶりの開催となりました。
今年のさくら功労者は都道府県知事、緑化推進委員会会長、さくら振興議員連盟、
日本さくらの会役員からの推薦により選ばれた個人14名、22団体のうち
23名が参加し、細田博之日本さくらの会会長から賞状と記念品が手渡されました。
昨年度は、アフターコロナでたくさんの旅行客が国内外から日本のさくらを見に
来日したおかげで、日本のシンボルとされるさくらがより一層力強く
咲き誇っているように感じられました。
長野県大鹿村と沖縄県名護市からさくらの女王も参加してくださり、
大会後の写真撮影はより一層華やかでした。
2023年6月6日 10時16分
皆様こんにちは。第 29 代日本さくらの女王の前田真鈴です。
4 月 4 日に第 58 回さくら祭り中央大会に参加しました。全国から桜にまつわる功績を残さ
れた方々が集まり、細田衆議院議長により表彰されました。いつも桜の愛護、保全活動にご
尽力されている皆様、この度は誠におめでとうございます。
長野県から大鹿さくらの女王、沖縄県から名護さくらの女王も駆けつけてくださりました。
我々第29 代女王、プリンセスも壇上でともに祝することができました。その後は皆様と記念
撮影を行いました。その中で、先日の青葉さくら祭りでお会いしたさくらを愛する会の方と
お会いし、お話しすることができました。声をかけてくださる方も多く、さくらを通して繋
がりが広がっていくことに嬉しさを覚えました。今後ますますさくらを通じて人と繋がり、
さくら祭りや植樹式を通じたさくらの普及、愛護の現場に携わりたいと感じました。
そして全国でさくらを通じた活動をされている方々の取り組みや声を、我々女王、プリンセスが
発信していけるようこれからも精進いたします。
2023年6月1日 14時00分
こんにちは。第29代日本さくらの女王の油原さくらです。
4月4日に星稜会館にてさくら祭り中央大会が開催されました。
さくら祭り中央大会には、日本さくらの会会長細田博之衆議院議長や、
さくら議員連盟の方々が参加されました。また、さくらの愛護や保護に
ご尽力されたさくら功労者の皆様が表彰されました。
私たち日本さくらの女王は3人揃って式典にてご紹介いただきました。
また大鹿さくらの女王、名護さくらの女王の皆様も参加されました。
さくらといえば多くの方々が「春」をイメージされるかと思います。
しかし、毎年さくらが春に綺麗に咲くのは、夏・秋・冬の期間も多くの方々が
さくらの木の害虫駆除や下草刈りなどに取り組まれていらっしゃるからです。
そのことを1年間の活動を通して実感してきました。そのため、中央大会では
さくらのために尽力されている全国のさくら功労者の皆様に直接お会いすることが
でき、大変光栄に思っております。
会場には、今までの活動でお会いした方々もいらっしゃいました。
さくら議員連盟の皆様や長野県大町市でご一緒した方、常盤平さくら祭りにて
お世話になった方々など、たくさんの人と久しぶりにお会いすることができ、
とても嬉しかったです。
さくらを守ってくださる方々の想いを国内外問わず多くの人に届けられるよう、
これからも精一杯活動に尽力してまいります。
2023年5月30日 12時13分
こんにちは、第 29 代さくらの女王の前田真鈴です。
4 月 1 日に横浜市青葉区で記念すべき第一回目の開催となる「第一回青葉さくら祭り」に参
加し、皆さまの前でお祝いのお言葉を述べる機会を頂きました。
鶴見川沿い約 2 キロに渡って植えられていたのは、仙台屋(センダイヤ)という淡紅色に
咲く美しい山桜です。この桜を植えて管理しているのは「桜を愛する会」の皆様です。
桜並木を青葉区の名所として、1 年を通じセンダイヤの育成維持管理の充実を図り、
地域の方々に愛される憩いの場づくりなど、桜を通じた緑化.美化活動に尽力されています。
2002 年に発起人の石原会長が 「鶴見川の土手が殺風景なので花でも咲かせたい」と話した
ことからはじまり、最初は 3、4 人で夢を語っていたのを具体化し、賛同する有志を募り、
何もない土手から桜並木を作ってこられた経緯や、台風 19 号による倒木などの困難もあり、
そのたびに大変なご苦労とご努力があったことを HP の記事からも拝察いたしました。
そのような受難を乗り越えながらも満開のセンダイヤは、観る人を笑顔にして力くれることに
感動しました。
また第 23 代日本さくらの女王大野かなこさんも青葉区のご出身で皆様とともに桜を通じた
さまざまな活動に取り組まれていると伺い大変嬉しく思いました。わたしもさくらを愛する
1 人としてその魅力を 1 人でも多くの方にお伝えできるようになりたいと思います。
当日は市ヶ尾幼稚園や上市ヶ尾お囃子連、桐蔭横浜大学、市ケ尾高校ジャグリング部、日本
体育大学の救急医療サークル、あおばバルーンアート隊が参加して演奏や演技で会場は大
変賑わいました。
この美しいセンダイヤの桜が毎年咲き続けて地域の宝として次の世代にもその先にも引き
継がれてゆきますことを心から願っております。