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2022年7月5日 09時24分

全米桜祭り訪問16

夕刻、振り袖に着替え、グランドボウルのリハーサルに臨みました。
グランドボウルは私たちの宿泊しているキャピタルヒルトンホテルで行われます。

全米桜祭り出席の為に母が振袖を3枚準備してくれましたので
その中から華やかさを重視して赤を着る事にしました。

約1週間のプリンセスプログラムでご一緒した素敵なプリンセス達の
中から抽選で1名が選ばれます。2022年の全米桜の女王が誕生する日だと思うと
私までワクワクします。全米各州名が書かれた大きな円盤を回して
針が止まった州のプリンセスが女王になります。抽選で選ばれる理由は、
州の代表としてプリンセスに選ばれた時点で皆さん充分優秀で
女王としての資格が有り、どなたが選ばれても良いので
特別な審査は不用という考えだそうです。

リハーサル前に全米桜の女王2021とシャペロンのバレリーと








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2022年7月4日 11時18分

全米桜祭り訪問15

4月8日金曜日今日はいよいよGrand Ball当日です!

その前に午前中はNCSS役員のジャネットさん、ヴァレリーさんのご案内で
ホワイトハウス近くを観光しました。以前はプリンセスプログラムの中に
ホワイトハウス見学や大統領夫人を表敬訪問する行事があったそうですが、
2021年に起きた米国議会襲撃事件や、コロナ災禍の為規制が厳しくなった
こともあり、昨今はプログラムの中に議会見学も無いのはとても残念です。

幸い私達の宿泊ホテル、キャピタルヒルトンホテルはホワイトハウスに
大変近かったので徒歩で見学に行きました。

平素はホワイトハウス周辺は観光客がいっぱいで、写真を撮るのも
大変なのに、幸いなことに今日は晴天にもかかわらず観光客をかき分ける事もなく
静かに外観見学をすることが出来ました。テレビニュースでお馴染みの
白い建物は「威風堂々」としていて、世界情勢に大きく関わる政治の要衝という印象でした。

ホテルに戻り、グランドボールのリハーサルをする前にPCR検査を受けに
行きました。日本に再入国するためには簡易検査キットの結果ではなく、
医療機関で受けた検査結果の証明書が必要なのです。検査の後、陰性証明書類を
手にするまでドキドキしました。

ホワイトハウス遠景



ホワイトハウス近くのショップで



ホワイトハウスをバックに











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2022年7月1日 09時48分

全米桜祭り訪問14

私達はメトロに乗って、「モール」と呼ばれる地区に点在するスミソニアン博物館・美術館の
1つであるナショナルギャラリーを訪れました。ここは沢山の彫刻や絵画が展示されており、
有名なエル・グレコの作品やレオナルド・ダ・ヴィンチの作品を見ることが出来ました。
私は印象派の作品を見たかったのですが、模様替えとのことで閉まっていましたので、
それは今度訪れた時の楽しみとしてとっておくことにしました。

スミソニアン博物館・美術館は様々なジャンルの展示物が公開されており、なんと入場料無料!
休日は1日中ここにいたいくらいでした。

その後は少し移動して大きなデパートでお買い物をしました。時間を充分取って頂いたおかげで、
家族や友人へのお土産も自分自身の物も買うことが出来、嬉しいフリータイムになりました。

ミュージアム展示絵画



スミソニアンミュージアム遠景



お買物

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2022年6月30日 11時21分

全米桜祭り訪問13

クラスターの発生で午後のプログラムが中止になったため、ワシントンDC市内を
観光する時間ができました。NCSS役員のジャネットさんとヴァレリーさんが
ご一緒して下さいました。お二人ともシャペロンとして日本へいらっしゃった事が有り、
日本での楽しい経験を時々お話して下さいます。ジャネットさんのご主人は
NCSSのオフィシャルフォトグラファーとして15年以上プリンセスプログラムの
記録写真を撮影されていました。

初めてアメリカのメトロに乗ったのですが、チケットの買い方が難しく
駅員さんに助けられながら無事に買うことができました。日本の地下鉄とは違って
使い捨てのカード式であったり、時間によって運賃が変わったりするところが驚きでした。
駅構内には色々な広告が掲示され、その一つにワシントンDC全米桜祭りの大きな広報があり
「日本からの贈り物」と表示してあったので大変嬉しく、誇りに思いました。

地下鉄のポスター



ジャネットさんヴァレリーさんと一緒に








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2022年6月29日 14時34分

全米桜祭り訪問12

4月7日木曜日。ワシントンでの活動もいよいよ折り返し点を越えました。
午前は、DC市内から少し離れている台湾大使館(台湾代表所)に伺いました。
本来プリンセス全員とNCSS役員も一緒に伺うはずでしたがコロナ感染者が出た事で
急遽人数を制限し、日米さくらの女王とNCSS役員数名の訪問となりました。

台湾大使館とのご縁は、NCSS役員あきこキーン女史が館内で日本語クラスを
開設している事によります。キーン女史の永年の貢献により、台湾大使館では
プリンセスプログラムの一環として「アフタヌーンティー」で台湾の文化紹介を
企画して下さいました。大変暖かく迎えて頂き、素敵な台湾音楽の生演奏を聴いたり、
台湾の歴史や文化を学習しました。日本でも人気のタピオカミルクティーを飲み、
美しく飾られたプチケーキやフィンガーフードを頂きながら楽しく談笑しました。

台湾は日本に隣接した友好国で交流の歴史も深く、日本にとって重要な国の
一つであることを再認識しました。いつの日にか台湾を訪れる時は今回得た知識を
思い起こしながらあちこち見学したいと思いました。

また、特別に大使館内を見学する機会も頂き、スタッフの方々が各部屋を
丁寧に案内して下さって、とても貴重な時間になりました。館内の一室には
「グラハムベル」が発明した初期の電話のプロトタイプ2号機が置いてあり、
みなさん興味津々に説明を聞いていました。原則は非公開で、大使館に
20年以上勤務しているスタッフも初めてご覧になった、というほど
貴重な品を拝見する機会を頂き光栄でした。

台湾音楽の生演奏



グラハムベル電話プロトタイプ2号機の前で



タピオカミルクティーを楽しむ

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