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2014年12月9日 10時36分

モンゴル訪問4

夜にはブルーモンタワーにて「日本モンゴル共同書道展」のオープニングに
小西女王も振袖を着て参加。日本の国会議員やモンゴルの要人多数が参加し、
大変にぎやかでした。モンゴルにも書道があることを知りませんでしたが、
実はモンゴル書道はユネスコ無形文化遺産に登録されているのです。
現在モンゴルで使用される文字はロシア文字でモンゴル文字は
あまり使われていないのですが、モンゴル文字は日本語のように縦書きなのです。

安倍総理はじめ大勢の著名人の書が展示されており、総理の母安倍洋子さんの
師匠である書道家矢萩春恵先生が、年齢を感じさせない勢いで筆を運ばれると
会場は拍手喝采に包まれました。書には人格が現れると言われますが、
展示された書が両国の人々を更に強く結んだように感じる一夜でした。

日本モンゴル共同書道展オープニングセレモニー



モンゴル書道



新感覚モンゴル書道



安倍洋子さんの書



安倍洋子さんと





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2014年12月7日 11時01分

モンゴル訪問3

8月20日、午前中は「ガンダン寺」を観光。多くのモンゴル人が信仰するチベット仏教寺院で、
境内には驚くほど多くの鳩がおり、本堂にたどり着けるのか心配になるほど。
本堂には大きな観音像が安置され、大勢のお坊さんがお経をあげていました。
お堂の周りに回転式の経蔵があり、これを回しながらお参りすると、
お経を読誦したのと同じ功徳が得られるといわれているそうで、
読めないモンゴル文字の書かれた経蔵でしたが、ぐるぐる回しながら参拝しました。

ガンダン寺



鳩で埋め尽くされた境内



転式の経蔵



所変われば狛犬も


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2014年12月2日 15時23分

モンゴル訪問2

8月19日、ウランバートルに到着すると、民族衣装を身にまとったお子さんを連れた
かつての横綱朝青龍氏が私たちを出迎えてくれました。朝青龍氏は今はモンゴルで
ビジネスを手広く展開なさっているそうで、どこへ行っても人々が握手を求めてくる人気者。
その夜眺めの良いレストランで歓迎夕食会を主催してくださり、美味しい料理に
民族楽器の演奏やモンゴル民謡などでもてなしてくださいました。

出迎えの朝青龍氏



朝青龍氏のお子さんたち



モンゴル楽器の演奏



アクロバットショー



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2014年11月25日 17時14分

モンゴル訪問

ホームページでもお知らせしたスカパー放映の「日本さくらの女王小西千尋ドキュメンタリー」を
制作したシアターテレビジョンのお招きで、さくらの植樹を行うために小西女王は8月19日から23日まで
モンゴルの首都ウランバートルを訪問しました。

安倍首相のお母様である安倍洋子さんを団長としたモンゴル書道展に参加する一行に加えていただき、
モンゴル書道展、桜の植樹式そしてモンゴルの大自然を堪能するという素晴らしい経験をお伝えいたします。






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2014年11月18日 16時30分

九州国際スリーデーマーチ

晩秋にお散歩を楽しまれる方も多いこの頃でしょうが、
春にも大きな歩く大会がありました。

5月9日から3日間、熊本県八代市で九州国際スリーデーマーチが開催され、
渡邉麻美子女王が9日10日の2日間参加して来ました。

今年は20回記念大会で「きなっせ!やつしろ 笑顔で元気ウォーク」のテーマのもと、
国際大会に相応しく海外からのお客様を含む延べ12万人以上のウォーカーで賑わいました。

渡邉女王は開会式に於いて、歩く人々やそれを支えるみなさんの体調を気遣う挨拶を述べた後、
桜の植樹を行いました。

出発前に参加者は準備体操で体調を整え、八代のゆるキャラ「とまピン」と渡邉女王が見送る中
元気に歩き始めました。40キロコースの皆さんはすでに早朝出発され、20キロコースの皆さんは
気合十分に、10キロコースの皆さんは会社や学校の仲間とグループで参加されたり、
5キロコースの皆さんはお子さんを背負ったお父さんや家族連れで楽しみながら歩くことを
目的にされる方が多いようでした。

日差しが強い日でしたがほとんどの皆さんが八代の緑を目にしながら歩き通されました。

桜の記念植樹



とまピンと激励の作戦会議?



ウォーカー一人一人を激励する渡邉女王



様々な方の参加が可能です



ドイツからの参加者



郷土芸能応援団




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