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2016年07月

2016年7月25日 10時29分

全米さくら祭り親善訪問記6

4月11日の夜にはステートセレブレーションパーティーが行われました。
各州のプリンセス達がエスコートされて舞台で挨拶。
参加者と同じ州のプリンセスが紹介されると会場から
歓声や拍手が沸き起こっていました。

パーティーの余興は日本人会のバンド



会場で談笑する人々



さくらの広報大使として参加者と溶け込んで話す増田女王



壇上で各州プリンセスが順番に紹介される

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2016年7月22日 14時15分

全米さくら祭り親善訪問記5

4月11日 ワシントン日本商工会のご招待でランチをご馳走になり、
ワシントン暮らしの楽しさや不便さを伺ったり、全米さくら祭りの規模の
大きさなどを伺いました。

引き続き駐米日本大使館を表敬訪問し、佐々江大使、尾池公使、
自衛隊陸空海の駐在武官とお目にかかりました。メリーランド州代表
プリンセスのアマンダさんはお母様が日本人ということもあり、一緒に
参加されました。

佐々江大使は二人の大学生活のことなどを聞いて下さり、何故歯学部を
選択したのかという話になりました。増田女王は「獣医学部と迷ったが、
北大は基礎を学んだ後に学部選択が出来たので、結果的に歯学部の方が
合っていると感じたので。」と話していました。アマンダさんは日本に留学して
もう少し日本文化を学びたいと話していました。

尾池公使は着任されたばかりでしたが、これまでの任地でのお話を
興味深く伺うことが出来ました。多様な文化を背景に持つ多様な人種と
外交を結ぶのはとても大変なお仕事だと実感いたしました。

素敵なレストランにて昼食会



大使とのお話に少し緊張の面持ち



佐々江大使と増田女王、アマンダさん



佐々江大使を囲んで



尾池公使と





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2016年7月19日 22時02分

全米さくら祭り親善訪問記4

4月10日 オリエンテーションで全米各州から集まったさくらプリンセス達と対面し、
増田女王は自己紹介をして、日本からのお土産を渡しました。

午後からは日本から贈られた桜が植えられたポトマック河畔のタイダルベイズンで
灯篭火入れ式が行われました。約300年前に徳川家から贈られた灯篭に火を入れて
全米さくらの女王プリンセスプログラムがスタートしました。

今年は残念ながら桜はすでに散っていましたが、緑が芽吹くのもまた
日米友好が成長していく印のようでした。

葉桜を背に佐々江大使ご挨拶



点火した灯篭を背に



ポトマックの桜が東京から贈られたことを顕彰する碑



火入れ式後キング牧師メモリアルの前で





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2016年7月17日 12時42分

全米さくら祭り親善訪問記3

4月9日 2015全米さくらの女王ノエルさんと一緒にジュニアプリンセス達への
サッシュとティアラの授与式に参加。可愛い将来のさくらプリンセス候補たちに
増田女王がサッシュをかけ、ノエルさんがティアラをつけてあげました。
着飾ったジュニアプリンセス達はとても誇らしげでした。

ジュニアプリンセス二サッシュを付ける



全米女王にはティアラを付けてもらう



可愛いジュニアプリンセスが誕生



名前を呼ばれるのを待っている参加者





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2016年7月12日 14時47分

全米さくら祭り親善訪問記2

4月8日全日空にご提供頂いた航空券で成田を飛び立ち、13時間のフライトで
その日のうちにワシントンに到着。こんな時は地球が回っているのを実感。

NCSS(全米州議会協会)会長らの出迎えを受け、ホテルに到着後、
スミソニアン博物館のアメリカ美術館の見学に連れて行っていただく。
スミソニアン博物館はカテゴリーごとの建物がある巨大な博物館群で
ワシントンの目抜き通りに立ち並んでいます。さくら祭りの最終日には
博物館の間をぬって全米さくら祭りパレードが行われるのです。

アメリカ美術館



展示品は撮影自由です



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2016年7月11日 23時16分

全米さくら祭り親善訪問記

西日本は大雨、東の方では酷暑。体調管理が大変な季節です。

今日7月11日は御木本幸吉が初めて真珠の養殖に成功したことから
真珠記念日だそうです。そのMIKIMOTOともゆかりの深い全米さくらの女王。
今年も全米さくらの女王を選出する全米さくら祭りに参加するため、
4月8日から18日の日程で、第26代日本さくらの女王増田愛子さんと
シャペロンの玉垣がワシントンを訪問しました。

思い出深い旅を振り返りたいと思います。

ワシントンへ出発



ANAで13時間のフライト

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2016年7月8日 11時11分

ハンブルクさくらの女王来日6

その夜は、日本さくらの会役員、女王委員会のメンバーと和風居酒屋での
歓送パーティーが開かれました。 日本に留学経験のあるラウラ女王は
日本食がとてもお好きで、好物の枝豆や焼き鳥をつまみに、役員たちと
流暢な日本語で会話を楽しみました。

ハンブルクさくらの女王ご一行は、15日は横浜へ、16日から3日間大阪・神戸を
訪問し、日独親善の大役を果たし、ハンブルクへと戻られました。


これにてお別れ



日本滞在中のあれこれに話が咲く

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2016年7月7日 14時43分

ハンブルクさくらの女王来日5

4月14日は下野侑紀プリンセスと共に、公益財団法人日独協会会長の古森富士フィルム会長を
表敬しました。ラウラ女王が大学で専攻している日本文化について話が盛り上がると、
古森会長は富士フィルムの立派な着物の写真集をプレゼントして下さいました。

午後は在日ドイツ大使館にへ伺いました。元小泉策太郎邸の美しいお庭を眺めながら
お茶を頂き、ハンス大使が自らケーキを取り分けて下さいました。日本が大好きという
優しい大使は、外交官としての苦労や喜びについてお話下さり、さくらを通しての
平和外交を応援して下さいました。

最後の表敬は、全日本空輸株式会社。文字通り日独の架け橋となっている
全日本空輸の篠辺社長は、ハンブルクに総領事館が戻ってきたことを喜び、
日本企業の活性化に期待されました。近い将来ハンブルクへの乗り入れも
実現するかも知れません。

会長から写真集を頂く



古森会長を囲んで



大使に日本さくらの会の説明をする下野プリンセス



大使館の美しいお庭で



全日空篠辺社長を囲んで



全日空国際線就航30周年記念品をお土産に下さる

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2016年7月6日 12時05分

ハンブルクさくらの女王来日4

午後は染矢智美プリンセスと共に日本航空株式会社へ表敬に伺いました。
橋丸会長が長年のスポンサーにお礼を述べると、藤田副社長はさくらを通しての
国際交流を応援すると同時に、ヨーロッパからの日本への訪問者を増やすことに
力を入れていきたいと述べられました。

その後、株式会社OCSへ。ANAのグループ会社の(株)OCSと独日協会ハンブルクとは
50年以上に渡るお付き合いがあるそうで、現在も力強いサポートを頂いているそうです。
昨年のさくらの女王選考会には、前社長の矢口氏がハンブルクを訪問なさいました。
福田社長は、ドイツは日本にとってとても重要な国、末永く両国の交流に努めて欲しいと
述べられました。

福田副社長にハンブルクのお土産を手渡す



JAL本社玄関にて訪問者全員で



OCS福田社長を囲んで

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