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2018年05月

2018年5月31日 10時48分

栄ミナミ桜まつり

竹中女王初めての活動の場は3月10日名古屋での「栄ミナミ桜まつり」
2015年より栄の通りを早咲きの桜並木にしていこうと「栄ミナミ桜を育てる会」が
中心となりオオカンザクラやオカメザクラを植えておられます。
そして「栄ミナミ桜まつり」は昨年の桜餅生誕300周年を機に
「桜の食」をテーマに開催されるようになって今年は第2回。

まず御蔵通りにオカメザクラを河村市長らとともに植樹。
そしてナディアパークでの桜餅配布のお手伝いや和菓子作り体験教室に参加。
桜山中学コーラス部の桜ソング発表会では舞台に上がり、さくらを通した交流に
力を注ぎたいとスピーチもこなし、参加者に囲まれてにこやかに
記念撮影にも応じるなど、デビューはとても順調でした。

河村市長共々植樹式



おかめさくら



和菓子作りの先生方と



桜山中学コーラス部のみなさんと







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2018年5月27日 16時02分

マナー教室

3月1日にマナー教室を実施しました。振袖で行事に参加するために、
また海外で日本の代表として振舞うために、日本さくらの女王とプリンセスに
近藤珠實先生が振袖を着た時の美しい姿勢、お辞儀の仕方、
袂の扱い、歩き方や座り方、落ちた物を拾う姿勢、車の乗り降り、
食事の仕方等々を丁寧にユーモアたっぷりに教えてくださいました。

マナーとは相手に不快感を与えないこと。近藤先生は一番大切なのは
笑顔だとおっしゃいました。堂々と日本の代表として役目を果たして欲しいと
励ましのお言葉を頂戴しました。

第27代の皆さんは笑顔は選ばれた時から一流です。
自信をもって邁進してほしいものです。
先生のご指導を受ける前と出る時ではすっかり見違え、
日本さくらの女王、プリンセスとしての一歩を踏み出しました。

近藤珠美先生



お辞儀の仕方



先生ありがとうございました



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2018年5月23日 16時23分

第27代日本さくらの女王選出大会

2月24日いよいよ選考会当日。午前中は3人ずつ5人の審査員の質問に答える非公開審査。
そして午後からは振袖に着替えての公開審査。大勢の人が見守る中、一人ずつ舞台に上がり
自分でボックスから引いた質問に回答。英語の質疑応答もあり候補者たちの緊張もマックス。

審査が終了し、書類審査を通過した候補者はジュニアプリンセスとして認定状を授与されました。
そして第26代日本さくらの女王、プリンセスがそれぞれ役目を務めた2年間の想いを述べました。

厳正な審査の結果お知らせしたように竹中理紗子さん、辰己由貴さんが日本さくらの女王に、
谷井愛理沙さん、三好果音さんがさくらプリンセスに選ばれました。2年間活躍を期待しています。

栄冠は誰の頭上に?!



審査員の前に勢揃い



控え室ではリラックスムード


女王誕生



第27代日本さくらの女王・プリンセスに選ばれた4名

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2018年5月21日 00時33分

第27代日本さくらの女王ジュニアプリンセスプログラム4

ホテルに戻った後は夜の前夜祭に向けてリハーサル。

そしてドレスに着替えて前夜祭。大島衆議院議長も日本さくらの会会長として出席。
候補者たちは舞台上で自己紹介と好きな食べ物を簡単スピーチ。
参加者の投票もあるので大勢のお客様と自己アピールしつつ交流していました。
各国大使館推薦のインターナショナルプリンセスは今年6か国より選出。
ジョージア、スロベニア、チェコ、モンゴル、エジプト、ベトナムと国際色豊か。
例年通り豪華景品の当たるドアプライズのお楽しみもあり、
会場は華やかで楽しい気分に包まれていました。

インターナショナルプリンセスと会長



候補者達が舞台に勢ぞろい



第26代日本さくらの女王も候補者達を激励






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2018年5月17日 16時30分

第27代日本さくらの女王ジュニアプリンセスプログラム3

洋食発祥のレストラン「かをり」にて昼食のカレーライスを頂いていたら、
黒岩神奈川県知事が激励にいらっしゃるというサプライズがありました。
候補者のテーブルを回って激励しつつ記念撮影のサービスをして下さいました。

最後は外国人墓地へ。日本とアメリカをさくらで結んだシドモア女史は
横浜の外人墓地で眠っています。候補者たちはシドモアさんにお花をお供えし、
シドモア女史の功績に思いを馳せました。

駆けつけてくださった黒岩知事



シドモア女史のお墓に献花



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2018年5月16日 12時27分

第27代日本さくらの女王ジュニアプリンセスプログラム2

続いて横浜へ向かいました。バスの中では当日と翌日のスケジュールを確認し、
シドモア桜の会会長からワシントンにさくらを贈るきっかけを作った
エリザ・シドモア女史の話を伺いました。シドモア女史は旅行記者として
日本に滞在中お花見の習慣に魅せられ、アメリカ人にも同じように
楽しんでもらいたいと奔走し、ワシントンへのさくらさくら寄贈のきっかけを作りました。

横浜ではまず市役所を訪問。百年前にワシントンへのさくらは横浜港から
送り出されたことや、日本さくらの女王が交流を持つハンブルクの港と
横浜港は姉妹港提携をしている等のご縁があります。入り口では職員の皆さんが
拍手で出迎えてくださり、一同大感激。横浜市国際局長からご挨拶を頂き、
横浜とワシントンのさくらの関連をスライドで説明してもらいました。
国際交流にも一役買っているさくらの話に皆さん興味深そうに頷いていました。



拍手に迎えられて市役所へ




シドモア女史をスライドで学ぶ



記念撮影











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2018年5月7日 13時06分

第27代日本さくらの女王ジュニアプリンセスプログラム

第27代日本さくらの女王の選出結果はすでにお知らせしましたが、
選ばれるまでの過程を少しお話します。

2月23日朝、全国公募で選ばれた27名がホテルニューオータニ東京に集まり、
一日ジュニアプリンセスとしての研鑽を積みました。

初めに日本さくらの会女王委員長から短い間だけれど、
せっかく縁あってここに集ったので、桜をとおして皆さんが仲良く
なってくれることを希望し、2日間怪我の無いよう気を付けて、
プログラムを楽しんでくださいと挨拶がありました。

バスに乗り込んだ一行は日本さくらの会の会長である衆議院議長を表敬するために
衆議院議長公邸へ。公務でお忙しい会長に代わり渡辺博道さくら振興議員連盟幹事長が
「今日一日桜に思いを寄せ、日本さくらの会の活動を理解し、自分の良さを発揮し、
女王挑戦の心構えを習得してください」と挨拶してくださいました。
そして広い庭で記念撮影をしました。

議長公邸の庭で記念撮影








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2018年5月3日 17時31分

吉成昇日本さくらの会理事博士号習得お祝いの会

日本さくらの会の理事で(公財)国際平和機構理事長の吉成昇氏が
北海道大学で度博士号を習得されました。
吉成氏は6年間北海道大学で研究を重ね、74歳にして博士号の学位記を手にされました。

そのお祝いの会が2月27日ホテルニューオータニで開かれ、染矢さくらプリンセスが
花束の贈呈に伺いました。論文のタイトルは「産業廃棄物処理事業における
平常時の搬入運搬車両の挙動解析と災害時の災害廃棄物量推定に関する研究 」
東北大震災の時の瓦礫の処理に悩んだ経験に端を発した切実な思いの詰まった論文だそうです。

各界の第一人者からのお祝いの言葉に、吉成さんが博士号の苦労をかみしめて
おられるようでした。

吉成氏に花束贈呈




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