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2019年04月

2019年4月30日 17時25分

ハノイさくら祭り訪問5

30日にはハノイ市内の公園にて、日本さくらの会から贈った
10本のさくらの苗木を植樹しました。

式典にはベトナム桜親善大使と日本さくらの女王、梅田駐越日本大使夫妻、
ハノイ市人民副委員長、飯島内閣参与らが参加。

添え木をされた細い苗木が根を張り独立し立派な花を咲かせてくれるよう祈り、
それと共に日本とベトナムの関係も深まることを願いました。

参加者で植樹



さくらが大きく育ちますように



ハノイのテレビ局からインタビュー

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2019年4月27日 22時03分

ハノイさくら祭り訪問4

夜にはハノイさくら祭りオープニングセレモニーが行われ、
さくら親善大使と日本さくらの女王がステージで紹介されました。
そして地元の歌手による歌や踊りが披露されたり、日本の歌手
夏川りみさんが登場し「なだそうそう」を歌われました。
外国で聞く日本の歌は特に心に沁みます。

会場は日本から空輸された何千本もの桜が飾られ、光のお化粧で
ベトナムの桜に変身していました。美しいものは世界共通。
会場は大勢の桜ファンが繰り出して大変な賑わいでした。

舞台で紹介される日本さくらの女王とベトナム桜親善大使



書道のパフォーマンス



ライトアップされた桜の生けこみ



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2019年4月26日 14時42分

ハノイさくら祭り訪問3

午後は昨夜選ばれたばかりのベトナムさくらの親善大使、飯島内閣参与、
蓮實理事長、春日評議員、AICニャン会長らと共に、グエン・スアン・フック首相を表敬訪問しました。
ベトナム側では党の幹部も数名出席し、日本との交流への関心の深さを感じました。
飯島内閣参与が、AICニャン会長が医療・教育・経済・環境等の多分野に渡り
日本との交流に力を入れており、特に桜祭りは両国の交流の象徴としてビジネスや
私利を抜きにして力を注いでいると申し上げると、フック首相もとても喜び、
両国の関係が桜のように花開くことを期待すると話されました。

フック首相との懇談



首相を囲んで


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2019年4月23日 22時21分

ハノイさくら祭り訪問2

3月29日は梅田駐越大使のお招きで日本大使館へ伺いました。
大使はベトナムの現状と問題点についての資料を示しながら、
参加者に詳しく解説してくださいました。ベトナム人が夢をもって来日し、
仕事に就こうとするときに悪徳仲介者の存在が彼らの夢をつぶしている現実に
胸がつぶれそうでした。それに対して大使館もいろいろと手を打ち、
悪徳業者撲滅に力を入れているとのことでした。

梅田大使夫妻を囲んで

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2019年4月22日 19時05分

ハノイさくら祭り訪問

2019年3月28日~4月1日、ハノイさくら祭りに招かれ、日本さくらの会から、
竹中女王、蓮實理事長、春日評議員と女王委員会委員3名、計6名が、ハノイを訪問しました。

昨年訪問の折に蓮實理事長が提起し、日本の外務省、現地関係者の尽力により
ベトナムさくら親善大使を選出することになりました。
第一回コンテストが3月28日に開催され、100人近い応募者から書類審査や面接を経て
ステージには15名のファイナリストが並びました。15名が力を合わせて舞を披露したり、
ベトナムの民族衣装アオザイやドレスでステージを歩いてショーアップ。
スクリーンには日本語とベトナム語での自己アピールが写されました。
また審査員があらかじめ準備した質問を候補者たちが引いて、
一人一人それについてベトナム語と日本語で答えていました。

難関を勝ち抜いたのはチャン・ジェウ・アインさんとファム・ゴック・リンさん。
MIKIMOTOから贈呈されたパールクラウンレプリカを竹中日本さくらの女王がお二人に戴冠しました。

アオザイ姿のファイナリスト



ファイナリストたちのパフォーマンス



MIKIMOTOクラウンレプリカを戴冠する竹中女王



ベトナム桜親善大使に選ばれたアインさん(右)とリンさん


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2019年4月2日 16時50分

ハイジアさくら祭り

3月22日ハイジアさくら祭りにおいて、第9回桜愛好家フォトコンテスト表彰式が行われ、
三好果音日本さくらプリンセスが参加しました。

美しい日本の桜をテーマに全国より寄せられた1320作品の中から60作品が入選し、
三好プリンセスは表彰のお手伝いをしました。最優秀賞は道の駅の桜で
偶然にシャボン玉が写りこんだ素敵な作品でした。

表彰式をアシスト



最優秀作品の前で撮影者とハイジア代表取締役と

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