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2019年11月

2019年11月18日 15時44分

ハンブルク・ヘルシンキ訪問11

13日の午前中は商工会議所副会頭を表敬しました。
日本との経済交流に必要なアイデアを教えて欲しいと聞かれたりさくらの女王は特別な存在だが、
日独両女王でどのようなことを実現させたいかと聞かれ、「日本人の持つさくらのイメージを
知ってもらい、二人で世界の人にもっとさくらを広めたい」と竹中女王は答えていました。
30分ぐらいじっくり話した後、歴史的建物である会議所内を案内してもらいました。
クラシックな外観に2年程前に内側にもう一つモダンな建物が入れ子になったような
面白い建物にリノベーションされ、そのスタイルについて議論沸騰したそうですが、
そのように話題になった事は良かったとおっしゃっていました。

その後船でエルベ川クルーズ。アルスター湖が人造湖で、水位維持の為に水門があり、
水位の上下に船が上がったり下がったりするのが面白かったです。
川なのに超大型タンカーがコンテナーを山盛り積んでいて、流石にヨーロッパ第2の港湾でした。

出迎えってくれた商工会副会頭



ゆっくりお話し



建物を案内頂く



大河エルベ川



エルベ港に着岸中の巨大なコンテナー船



船長さんと





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2019年11月5日 10時47分

ハンブルク・ヘルシンキ訪問10

夕食は8時からドイツらしいビアホールへ連れて行ってもらいました。
豚の足を骨ごとローストしたシュバイネハクセにザウワークラウトや
ソーセージなどドイツ料理をビールと共に頂きました。

食後は2年前に安倍総理がハンブルク市民に贈ったさくらが植樹されたところを
案内して下さいました。八木駐独全権大使やハンブルク市の関係者も出席して
植樹式が行われたと伺っていましたが、高さ5メートル太さ10センチほどの
立派なさくらがアルスター湖畔の一等地に50本植えられていました。
ハンブルクと日本のゆるぎない友情の印となることを願いました。

本場のビアホールにわくわく



巨大なシュバイネハクセ



アルスター湖畔に植えられたさくら



午後10時ごろのアルスター湖

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