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2023年6月16日 08時00分

フィンランドさくらの女王来日4

こんにちは。第29代日本さくらの女王前田真鈴です。
4月19日に、フィンランドさくらの女王・プリンセス御一行と衆議院を訪れ、
さくら振興議員連盟会長である逢沢一郎衆議院議員を表敬訪問いたしました。

エッラ女王とエリサ プリンセスのお二人は日本語が非常にお上手で、
政治家の先生方とフィンランドのお話や、前日訪れた浅草のお話をして
有意義な時間を過ごされました。

当日はお二人とも素敵な民族衣装をお召しでした。
フィンランドでは地域ごとに民族衣装の呼び方やデザインが異なるということ、
スカート部分はウールが使われていて、雪の上に置いて擦って洗うという
お話を聞きました。各国の伝統衣装民族衣装にはその国の歴史や文化、
特徴が感じられて興味深いですね。

何よりも驚いたのが、私の帯を見て「ふくら雀だ、可愛いね」とお二人が
おっしゃったことです。なんとお二人とも振袖を自分で着付けられるのです。
活動で振袖を着る際は、お互いに着付けあっているとのことでした。
お二人から日本文化を愛する心が伝わり大変嬉しかったです。同時に、
私も着付けを習って自分で着付けられるように、また海外からいらした方々に
着付けを体験していただけるようになりたいと思いました。

表敬後は議員食堂で昼食をいただきました。海外では生魚を好む方と
食べる習慣がない方がいらっしゃいます。フィンランドでは生魚を
好まれる方が多く、クリスマスには砂糖と塩でつけ置きしたサーモンを
いただく文化があるそうです。サーモンと白身魚が人気だそうです。

皆さん日本食が大好きで自宅でも日本食を作られているとのことでした。
「今回本場日本の食事をいただけることが嬉しい」と話されていました。
私も女王とプリンセスからフィンランドのTOFFEE(トフィー)という
お菓子をいただきましたが、優しいミルクキャラメル味で
とても美味しかったです。フィンランドと日本では好まれる味付けが
似ているのでしょうか。

来月にはフィンランド花見まつりが開催され、私も親善訪問する予定です。
フィンランドの方々と交流を深められるよう、フィンランドについて勉強を
して伺います。お二人に再会きるのを楽しみにしております。

さくら振興議員連盟の先生方と



議事堂を背景に



国会議事堂正面にて

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2023年6月15日 09時35分

フィンランドさくらの女王来日 3

こんにちは。第29代さくらの女王油原さくらです。
18日の午後フィンランドさくらの女王・プリンセスのお二人と東京観光を楽しみました。
フィンランドさくらの女王・プリンセスのお二人のことは、日本さくらの会の機関誌や
インターネットを通して存じ上げており、いつかお会いしたいと思っていました。

エッラさんとエリナさんは日本語がとてもお上手で、日本のことやフィンランドの
ことについてたくさんお話ししてくださいました。フィンランドでは日本の漫画と
アニメがとても有名で、テレビやスマートフォンを使ってよく観ているそうです。

そしてお二人は日本語をもっと勉強したいという話もされていましたが、
フィンランドでは日本語の教材やニュースはあまりないそうです。
日本について学びたい、知りたいと思ってくださる外国の方々のために、
世界中のどんな場所でも日本文化や日本語が簡単に学べるような
システムがあればと思いました。

しゃぶしゃぶの昼食後に、エッラさんエレナさんが以前から食べたいと
おっしゃっていたイチゴ大福をいただきました。念願のイチゴ大福を
食べたお二人は大喜び。

その後、浅草へ向かいました。女王・プリンセスのお二人とも浅草は
初めてではないそうですが、今回は着物を着て観光している人が多く、
「フィンランドでは見られない光景でとても美しい」と楽しそうでした。
浅草寺前の仲見世通りではハンカチなどを買い物されました。

ご一緒できる時間は少しでしたが、お会いすることができて
本当に嬉しかったです。フィンランドでは5月にさくら祭りが行われ、
新しいフィンランドさくらプリンセスが選出され、エッラさんは卒業、
エレナさんがフィンランドさくらの女王になるそうです。

フィンランドの皆様にもさくらが愛されている事を知り、今年の花見祭りが
素敵な催しになることを心より願いました。またいつかお会いできることを
楽しみにしております。

浅草雷門にて


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2023年6月14日 11時35分

フィンランドさくらの女王来日2

翌18日は細田博之日本さくらの会会長を衆議院議長公邸に表敬致しました。
フィンランドさくらの女王・プリンセスは伝統衣装を着用していました。
この伝統衣装は地域によってデザインが異なり、女王のエッラさんは
中央部の、プリンセスのエレナさんは西部のデザインを着用されていました。
大学時代に伝統衣装を制作するコースを取って、手編みで自分の衣装を
作るそうです。地方によって細かい模様が違ったり、それに合わせる
ブローチも異なっているとのことで、フィンランドの伝統衣装の仕組みを
知ることができました。

女王・プリンセスは会長とヘルシンキ・オリンピックについて
日本語を巧みに使ってお話されていました。また、細田会長が
お庭に案内してくださり、池の鯉に餌をやる機会も得て、エッラさんも
エレナさんも喜んでいました。

その後、首相官邸に岸田文雄首相を表敬訪問致しました。エッラさんも
エレナさんも大勢の記者やカメラマンに緊張気味でしたが、首相からは
「これからもさくらを通じて国際親善が進むことを期待したい」と激励の
言葉を頂きました。総理にはロイフボリ協会からのギフトとして、
協会のロゴマークが表されたシンボルフラッグが贈呈されました。

さくらをきっかけにフィンランドとの国際交流、フィンランドさくらの女王・
プリンセスやロイフボリ協会の皆様とご縁を結ぶことができました。
これからもさくらを通じて日本と海外の交流をお手伝い出来るよう励みます。
お忙しい中、私たちを招き入れてくださった皆様に感謝申し上げます。

細田会長を表敬



岸田首相にお土産を手渡す(官邸提供)



首相と懇談(官邸提供)


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2023年6月13日 15時17分

フィンランドさくらの女王来日

こんにちは、第29代さくらプリンセスの金子暖佳です。
4月15日にフィンランドからさくらの女王、プリンセス、ロイフボリ公園の
関係者が来日されました。

4月16日は都内観光を楽しまれたそうで、私は17日にフィンランドさくらの女王の
エッラさん・プリンセスのエレナさんとフィンランド大使館を表敬訪問致しました。
大使には日本さくらの女王とフィンランドさくらの女王の関係や、ロイフボリ公園
花見祭りのことなどをお話ししました。花見祭りでは、日本の歌の合唱や武道の
ショーなどの催しがあり、毎年2万人の参加者が楽しんでいるそうです。

フィンランドさくらの女王・プリンセスと日本さくらの女王・プリンセスは
活動期間が2年という共通点があるのですが、フィンランドでは、1年目は
プリンセスとして、2年目は女王として活動する、という面白い仕組みなのです!
ただ、フィンランドさくらの女王・プリンセスは歴史が浅く、エレンさんで
まだ第3代目。そのため、フィンランド内での活動は彼女達と初代女王の
ヴェンラさんでSNSを活用して広報に努めたり、女王選出大会参加者の
アポイントメントを自ら取っているとのこと。女王やプリンセスとしての
自覚と行動力を感じました。

また、フィンランド大使からいただいた名刺にはムーミンのキャラクターが
描かれていてとても可愛らしく思いました。

その後は彼女たちの宿泊先であるホテルニューオータニの日本庭園を見学したり、
日枝神社や赤坂周辺を案内し、一緒に夕食をいただきました。フィンランドには
日本庭園がなく、滝の音や池の鯉などに興味津々で写真撮影に興じていました。
この時期の日枝神社は、ちょうど藤の花が満開で、藤のいい香りが一帯に漂っていました。

共に過ごす時間がさくらを通した繋がりをはぐくんでくれました。

フィンランド大使館にて



広報官と



山王神社の藤棚の下で





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2023年6月12日 11時08分

達山会

こんにちは、第29代さくらプリンセスの金子暖佳です。

4月12日に達山会総会が開催され、さくら振興議員連盟事務局長でもある
亀岡偉民先生に花束を贈呈致しました。達山会とは、亀岡偉民衆議院議員を励ます会で、
ご祖父様の代から続くとても歴史のある会です。

今年はWBCで侍ジャパン日本代表が悲願の優勝を手にしたことから、侍ブルーに因んで
青色の着物を選びましたが、亀岡先生が高校時代に作新学院で江川卓投手とバッテリーを
組んで野球をされていたことにも敬意を表したものです。

先生は日本さくらの会評議員として日本さくらの会の活動を支えて下さっている他、
東日本大震災の復興支援にも取り組んでおられます。東日本大震災で被災した
岩手県大船渡市を昨年私が訪れた際のエピソードや、そこで育った佐々木朗希投手の
お話を絡めて、亀岡先生を応援する旨のご挨拶をさせていただきました。

会終了後も野球の話で盛り上がり、さくらと野球のご縁を感じる1日となりました。

亀岡偉民先生と



ご挨拶



青い振袖で参加

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