
2017年10月24日 16時38分
平成29年10月6日、有楽町駅前広場において、都市緑化キャンペーンが開催されました。
みどりの都市を広げ育てて行くために、毎年都市緑化推進運動協力会が国土交通省等の協力の元、
全国都市緑化フェアーの案内や花鉢配布などのイベントをしています。
今年も、海上保安庁音楽隊のオープニング演奏の後、第26代日本さくらの女王下野侑紀さんと、
さくらプリンセスの染矢智美さんが、石井啓一国土交通大臣と共に、
花鉢約300鉢を来場者の方々に一つ一つ手渡しました。
都内には、屋上ガーデンなどの企業緑地が30か所以上、都市のオアシスとして
認定されているそうですが、手渡された花鉢が、それぞれの家庭で美しい
緑のオアシスになってくれると嬉しいです。
今年の全国都市緑化フェアーは八王子市、来年は山口市で開催されます。
2017年8月31日 11時55分
2017年8月24日 22時53分
2017年6月16日、東京千代田区のホテルにて、桜振興議員連盟会長の逢沢一郎先生が
代表世話人を務める有隣会のパーティ『日本の未来を語る会』が開催されました。
第26代日本日本さくらの女王の下野侑紀さんも、花束を持って応援に駆けつけ、
ステージ上で乾杯に参加しました。大きな会場を埋め尽くす2000人ほどの参加者が、
安部総理をはじめとする大臣、党幹部の方々の挨拶を熱心に聞き入り
大変な盛り上がりを見せていました。
日本さくらの女王も、『明るい日本の未来』のために、さくらを通してお役に立てると嬉しいです。
2017年6月19日 10時42分
今年は桜餅が誕生して300年。享保2年大岡越前守が町奉行になった年、
時の将軍 吉宗が江戸に花見名所をつくろうと多くの桜を植えた隅田川のほとりの、
長命寺の寺男であった山本新六が、樽で塩漬けにした桜の葉を使った「桜もち」を考案して、
門前で売り始めたそうです。
翌11日、300年を記念して栄の和菓子職人が徹夜で作った2000個の桜餅を配布したところ、
大勢の方が行列を作りました。下野女王もプリキュアと共に配布のお手伝い。
花より団子とは申しますが、団子ならぬ桜餅や桜を使った桜の食文化がもっと広がるといいですね。
地域活性のために地元のみなさんが力を合わせて大きなイベントを
盛り上げていらっしゃる姿にとても感銘を受けました。
2017年6月14日 22時30分
春まだ肌寒い3月、第1回名古屋「栄ミナミ早咲き桜祭り」に下野女王がお招きを受けました。
10日は大村知事表敬訪問からスタート。同行いただいた桜祭りの主催者のお一人で、
全国の菓子店に桜の食材を提供されている山真産業の平出社長が桜祭りを開催する
経緯と大寒桜とオカメ桜の植樹予定を報告。
次に河村市長を表敬。あの独特な名古屋弁で日本さくらの女王を歓迎してくださいました。
それから栄通りに大寒桜を植樹しました。平安桜というデュエットが「大寒桜の並木道」
という歌を歌ってくれました。近いうちに立派な並木道になってくれることを願っています。
夜には桜祭り前夜祭がにぎにぎしく行われ、下野女王もご挨拶。皆さんの桜祭りへの
期待と熱意が伝わってきました。飛び入りはプリキュア。突然顔を見せられた河村市長も
ツーショット写真を撮って喜んでおられました。