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最近のブログ記事

2017年1月21日 22時15分

全米さくらの女王来日

永らく冬眠していたブログ再開です。2017年ことしも日本さくらの女王ブログを
どうぞよろしくお願いいたします。新年最初は昨春全米さくらの女王来日の様子から。

4月15日ワシントンさくら祭りグランドボウルで選出された
ウイスコンシン州代表のレイチェル・ボーンさんが
シャペロンのテレサ・ダウンさんと共に航空券の提供を受けた
全日空機で5月15日に親善交流のため来日されました。

6日間にわたり、日本さくらの会が催した東京でのイベントの数々をご紹介いたします。


On May 15, Ms. Rachel Bohn, 2016 the US Cherry Blossom Queen,
and Ms. Teresa Downs, Rachel’s chaperon, arrived at Tokyo
receiving a round-trip ticket from ANA.

They came to Japan for Goodwill exchanges.
Let me share the events hosted by Japan Sakura Foundation
for six days with you.









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2016年12月28日 18時21分

WAW世界女性会議

12月13日「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム(World Assembly for Women in Tokyo,
略称:WAW! 2016)」が新高輪プリンスホテルにて開催されました。安倍政権の最重要課題の
一つである「女性が輝く社会」を実現するために、世界各国及び日本各地で活躍する女性の
トップ・リーダーが出席し、日本及び世界における女性の活躍促進のための取組について
議論が交わされました。

開会挨拶では安倍総理は女性が輝くためのバックアップを惜しまず、男女格差の是正に努力し
具体的に関連法案に結び付けたいとスピーチ。例えば同一労働同一賃金を実現、
ワークライフバランスへの配慮、出産後の再就職支援、男性育休取得奨励、
待機児童を解消して女性が働きやすい環境を作る、理系女性の育成、リーダー候補の女性を
ハーバード大学と協力してバックアップ、女性議員の割合を増やすなどなど。
是非実現させてもらいたいものです。

オープニングレセプションには日本さくらの女王が農業女子メンバー3名と共に招かれました。
農業女子は「農業で活躍する女性」として農水省が組むプロジェクトのメンバーです。
さくらの女王は振袖姿で外国のお客様に農業女子の生産したジャムやジュースを紹介する
お手伝いをしました。また日本文化としての和服を外国のお客様に披露してとても喜ばれました。
振袖姿は会場を一段と華やかにし、女性会議にふさわしい活躍でした。

レセプション舞台にて



ケネディー駐日アメリカ大使を囲んで



岸田外相の挨拶



ケネディー駐日アメリカ大使の挨拶



安倍総理夫人も乾杯の挨拶



農業女子の皆さんと




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2016年12月8日 20時23分

ゆうもあ大賞

12月7日、ホテルニューオータニにおいて、毎年恒例「ゆうもあ大賞」授賞式が行われました。
この賞は明るく楽しい話題を提供してくれた人に贈られるもので、今年は歌手の北島三郎さん、
横浜ベイスターズを引退した三浦大輔投手、リオオリンピック競泳メダリストの星奈津美選手と、
同じくリオオリンピック陸上男子400メートルリレーで銀メダルの桐生祥秀選手が選ばれました。

染矢智美さくらプリンセスが受賞者の皆様へ花月農園のさくらの盆栽をお贈りするプレゼンター
として登壇しました。

挨拶した北島三郎さんは「最近は馬のほうが有名になってしまって、さぶちゃんじゃなくて
ブラックと呼ばれるんです」と話して笑いを誘っていました。

私たちもユーモアの気持ちを忘れずほっこりとした気持ちで年末を迎えたいものです。

大賞受賞のみなさん



三浦大輔選手と



星奈津美選手と



桐生選手と



オリンピックオジサンもかつての受賞者




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2016年11月24日 11時05分

都市緑化キャンペーン

平成28年10月7日、有楽町駅前広場において、都市緑化キャンペーンが開催されました。

みどりの都市を広げ育てて行くために、毎年都市緑化推進運動協力会が
国土交通省等の協力で、全国都市緑化フェアーの案内や花鉢配布などのイベントを開催しています。

今年も、海上保安庁音楽隊のオープニング演奏の後、第26代日本さくらの女王増田愛子さんと下野侑紀さんが、
石井啓一国土交通大臣と共に、花鉢約300鉢を来場者の方々に一つ一つ手渡しました。

都内には、屋上ガーデンなどの企業緑地が30か所以上、都市のオアシスとして認定されているそうですが、
手渡された花鉢が、それぞれの家庭で美しい緑のオアシスになってくれると嬉しいです。

舞台で国交大臣と共に紹介される女王たち



海上保安庁の演奏が花を添える



花鉢を手渡す増田女王



下野女王も、おひとつどうぞ



石井国土交通大臣も一役



国土緑化募金に賛同してくださいました!   ありがとうございます





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2016年11月23日 23時27分

鶴岡八幡宮 段葛完成祝賀イベント

少々古いお話になりますが・・・
2016年春、鎌倉の鶴岡八幡宮へ続く道である「段葛」の修理が完了しました。
段葛には元々多くの桜が植えられていましたが、老木となり樹勢が衰えて来たので
修理と同時に若木も植栽されました。 鎌倉での桜植樹や保護活動は「かまくら桜の会」が
大きな貢献をされています。高柳会長は永年日本さくらの会の評議員を務められ、
桜の愛護にご尽力下さいました。また、高柳氏は日本櫻学会会員として
鎌倉の桜「桐ケ谷」や「玉縄桜」の研究にも熱意を傾けられています。

4月5日、段葛の完成を祝して鶴岡八幡宮参拝と「お練り」(日本式のパレード)が行われ、
日本さくらの女王、プリンセス、女王委員長らが参加。
鎌倉市長や市議会議長、商工会会長他と共に完成したばかりの段葛を皆で踏みしめました。
日本さくらの女王らは新聞社やテレビ局の取材を受け、鎌倉の桜や段葛の印象を述べていました。

行事後のレセプションにはかまくら桜の会会員や鎌倉の文化人が集い、会長や
女王・プリンセスを囲んで談笑しました。横浜からも日本さくらの会会員や
「桜を愛する会」会長、」事務局長も駆けつけて祝賀会を盛り上げました。
皆それぞれに古都鎌倉の雰囲気を楽しみながら参加者との交流を深めていました。

鶴岡八幡宮にて



インタビューを受ける日本さくらの女王



開通した段葛でお練



琵琶の演奏も披露された





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