
2016年9月11日 11時24分
パレードの後はさくら祭りストリートフェスティバル会場へ。
日本のお祭りそのままに沢山の屋台が並び、
浴衣姿のアメリカ人も多数みられ、日本文化の浸透が感じられました。
こうして1週間にわたるさくら祭りが終わりました。
レイチェルさんには日本への招待状を贈り、東京での5月の再会を約束して、
翌日ANA001便でワシントンを後にしました。
2016年9月4日 11時58分
4月16日 全米さくら祭りパレードの朝です。中学校の英語の教科書にも載っていた光景が
目の前に繰り広げられます。騎馬隊、軍楽隊、ブラスバンド、バトントワラー、サーカスのピエロたち、
ジャージーボーイズシンガー、アメフトの人気選手、ミスアメリカなどなど、息つく間もない豪華な饗宴です。
日本からも佐々江大使ご夫妻や舛添知事、多摩川大学の太鼓隊が列に加わっていました。
昨夜と同じく白いドレスに身を包んだ全米さくらプリンセスたちと共に、レイチェル新全米女王と
増田女王はフロートの一番高いところで聴衆ににこやかに手を振り続けました。
この一週間寒いくらいの気候でしたが、この日は快晴に恵まれて
天もパレードと全米さくら祭りのハイライトを祝福しているようでした。
2016年8月23日 22時17分
夕刻6時半、クリスタルゲートウエイマリオットホテルにていよいよ新しい女王が選ばれる
グランドボウルが開催されました。104年前に東京市長からワシントンにさくらが贈られたことにちなみ、
今年は舛添東京都知事も出席。さくらまつりグランドボウルの開催を祝福し、
「先だって関節の手術をしたが、アメリカ製の人口骨を入れたので、私はアメリカ人でもある」と
ジョークを飛ばし、客席から喝さいを浴びていました。
各州のプリンセスたちは白いドレスに身を包みエスコートに導かれステージへ。
先頭を切るのは増田日本さくらの女王。日本から駆けつけてくださったお父様がエスコートです。
各州名が張られた円盤を舛添知事が回し、矢が止まったのはWisconsin。
ウイスコンシン州プリンセスのレイチェル・ボーンさんが2016全米さくらの女王に選ばれました。
彼女はMIKIMOTOクラウンを装着してもらうと、喜びのあまり涙を流していました。
準女王にはランチをふるまってくれたフロリダのプリンセス、同じ名前のレイチェルが選ばれました。
興奮冷めやらぬままバンドの生演奏に合わせてダンスが始まり、
その後夜遅くまで会場は若いエネルギーがはじけていました。
2016年8月20日 06時25分
4月15日 「Good Morning Washington」というCNNの番組に、
2015全米さくらの女王ノエルさんと増田さんが生出演しました。
キャスターは例年グランドボウルでも司会を務めるゴッドフライさん。
テレビカメラの前で増田女王は日本さくらの女王の役割を流ちょうな英語で話しました。
2016年8月14日 12時46分
午後からはリトアニア大使館を表敬訪問。大使からリトアニアという
森と湖に囲まれた美しい国土の紹介がありました。
また、リトアニアインターナショナルプリンセスも広報官として
リトアニアについての質疑応答に対応していました。
お茶の時間にはリトアニア伝統のバウムクーヘンによく似た
お菓子がふるまわれました。
夜にはウイラードホテルにてMIKIMOTOが全米さくらの女王に贈呈した
パールクラウンが展示され、そのお披露目をお祝いするパーティーが行われました。
プライスレスな輝きに人々からはため息がもれていました。