
2016年7月8日 11時11分
その夜は、日本さくらの会役員、女王委員会のメンバーと和風居酒屋での
歓送パーティーが開かれました。 日本に留学経験のあるラウラ女王は
日本食がとてもお好きで、好物の枝豆や焼き鳥をつまみに、役員たちと
流暢な日本語で会話を楽しみました。
ハンブルクさくらの女王ご一行は、15日は横浜へ、16日から3日間大阪・神戸を
訪問し、日独親善の大役を果たし、ハンブルクへと戻られました。
2016年7月7日 14時43分
4月14日は下野侑紀プリンセスと共に、公益財団法人日独協会会長の古森富士フィルム会長を
表敬しました。ラウラ女王が大学で専攻している日本文化について話が盛り上がると、
古森会長は富士フィルムの立派な着物の写真集をプレゼントして下さいました。
午後は在日ドイツ大使館にへ伺いました。元小泉策太郎邸の美しいお庭を眺めながら
お茶を頂き、ハンス大使が自らケーキを取り分けて下さいました。日本が大好きという
優しい大使は、外交官としての苦労や喜びについてお話下さり、さくらを通しての
平和外交を応援して下さいました。
最後の表敬は、全日本空輸株式会社。文字通り日独の架け橋となっている
全日本空輸の篠辺社長は、ハンブルクに総領事館が戻ってきたことを喜び、
日本企業の活性化に期待されました。近い将来ハンブルクへの乗り入れも
実現するかも知れません。
2016年7月6日 12時05分
午後は染矢智美プリンセスと共に日本航空株式会社へ表敬に伺いました。
橋丸会長が長年のスポンサーにお礼を述べると、藤田副社長はさくらを通しての
国際交流を応援すると同時に、ヨーロッパからの日本への訪問者を増やすことに
力を入れていきたいと述べられました。
その後、株式会社OCSへ。ANAのグループ会社の(株)OCSと独日協会ハンブルクとは
50年以上に渡るお付き合いがあるそうで、現在も力強いサポートを頂いているそうです。
昨年のさくらの女王選考会には、前社長の矢口氏がハンブルクを訪問なさいました。
福田社長は、ドイツは日本にとってとても重要な国、末永く両国の交流に努めて欲しいと
述べられました。
2016年6月30日 17時37分
4月13日、憲政記念館でさくら祭り中央大会が催されました。
式典に先立ち、日本さくらの会会長・大島衆議院議長を
ハンブルクさくらの女王が日本さくらの女王らとともに表敬しました。
式典においては、来賓としてステージに着席頂き、壇上からさくら功労者の
表彰式などをご覧頂きました。式典後の懇親会においては、橋丸会長から
ご挨拶を頂き、ラウラ女王にはお酒の鏡割りをして頂きました。
ラウラ女王は日本語が大変上手で、さくら祭り中央大会に集まった200人を超える
日本さくらの会会員の皆様と、日本酒を飲みながら和やかに歓談なさいました。
2016年6月29日 16時11分
4月12日午前、まず最初は第26代日本さくらの女王山下ひまわりさんと共に山崎参議院議長を
表敬訪問しました。緊張で一杯のラウラ女王を山崎議長は笑顔でお迎えくださり、
ハンブルクの桜や議長の故郷の桜の話で盛り上がりました。議長は初代女王としての幸運と
重責を感じているラウラさんに、両国のために国際親善に力を注いで欲しいと述べられました。
午後は、昨年ハンブルクを訪問した第25代日本さくらの女王小西千尋さんと、内閣総理大臣を
表敬しました。総理にハンブルク市長からの親書が手渡され、独日協会の橋丸会長は
ハンブルク市民として、ハンブルクに総領事館が復活したことについての感謝を伝えられました。
総理はハンブルクでのさくら祭りが長年行われていることを喜び、平和の象徴としての
さくらの果たす役割の重要性を述べられました。
その後、パールクラウンレプリカを女王へ寄贈頂いた株式会社ミキモトへお礼に伺いました。
株式会社ミキモトからは、ハンブルク、米国、日本のさくらの女王に毎回レプリカとパールネックレスを
寄贈頂いています。 吉田社長と歓談の後、店内を案内頂きました。女王も独日協会の皆様も、
店内に展示されている輝くパールのネックレスに見入っていました。