
2016年6月27日 22時50分
第一代ハンブルクさくらの女王が、独日協会ハンブルク会長橋丸重光栄子さんらと
共に来日され、2016年4月11日から5日間の日程で東京を訪れました。
独日協会ハンブルクでは1968年以来、日独国際親善交流事業として、
ハンブルクさくら祭りの際にさくらの王女を選出してきました。
2015年の選考より、王女を女王と名称変更し、今回第一代ハンブルク
さくらの女王として来日されたラウラ・グレーベルトさんは、通算29代目
となります。ラウラさんは現在ハンブルク大学で日本語を専攻され、
日本留学の経験もある日本通のお嬢様です。
都内での各所表敬の折には、日本さくらの女王やプリンセスも同行し、
日独の親善交流を深めました。
これから数回に分け都内でのラウラ女王の表敬の様子をご紹介いたします。
2016年6月23日 15時47分
4月1日、さくら議員連盟事務局長の亀岡偉民先生の会合「復興支援達山会総会」が開催され、
染矢智美プリンセスがお招きにあずかりました。亀岡先生は日本さくらの会の評議員でもあり、
日ごろ会の活動をご支援下さっています。東日本大震災の被災地である福島県選出の
衆議院議員として、地元の復興は元より被災地への桜植樹にも力を入れておられます。
この度の「達山会」でも復興の経過報告や今後の活動ビジョンなどを力強く語られました。
染矢プリンセスは総会後のレセプションで亀岡先生に激励の花束を贈呈しました。
また、ショートスピーチでは亀岡先生を励まし、さくらの会のPRもしました。
総会には細田自民党幹事長代行をはじめ、多くの要人が出席され、
亀岡先生の熱意と行動力を讃え、今後一層のご活躍を祈念されました。
後援会の方々や多くの出席者に記念撮影や握手を求められ、
染矢プリンセスは明るく楽しそうに応じていました。
2016年6月20日 15時38分
最終日である27日は、在上海日本国領事館と日中の未来を考える会主催の「桜講演会」が
総領事館の文化ホールで開催されました。開演前、ここでも増田女王は
テレビ局のインタビューや受講者との記念撮影で引っ張りだこでした。
片山総領事の開会挨拶後、蓮実女王委員長、工藤女王委員、増田女王がショートスピーチをしました。
講演会では、桜友誼林の新發田会長が「無錫での植樹活動」について講演し、
上海在住である工藤女王委員が「さくらを通じた国際交流と中国でのさくら育成と植樹」についての
講演をしました。
増田女王の海外行事デビューは天候にも恵まれ、素晴らしいさくら交流とさくら広報となりました。
2016年6月18日 23時48分
翌日も古い街並みや庭園を見学して上海へ移動しました。
宿泊ホテルにチェックイン後、読売新聞上海支局勤務の楽さん主催の
夕食会にお招き頂き、翌日の打ち合わせを含む和やかなひとときを過ごしました。
2016年6月17日 15時53分
行事終了後、無錫市政府の外事弁(国際部)の方々が観光に連れて行って下さいました。
無錫市近郊には多くの歴史的名所があり、その一つである 「祥符禅寺」は年間数百万人が
訪れる有名なお寺です。境内はカートで移動しなければならないほど広く、古い僧坊の他、
新設施設にはいくつもの会議室やホールがあり、その豪華な装飾は日本の寺院とは
異なる仕様でした。施設内で作業に従事するスタッフは小型のセグウェイで縦横無尽に
移動していました。境内にそびえ立つ大仏はその足元まで登る事が可能で、参拝者は
願い事を唱えながら足に触れます。
何といっても圧巻は、広場で催される「釈迦の誕生」です。大音響の音楽が奏でられる中、
数十メートルの高さにある蓮の花から釈迦が現れ、蓮の花が開き切ると四方八方から
噴水が涌き上がり、産湯として釈迦に降り注ぎます。このショーを見に年間数百万人が
訪れるという事に頷けます。