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2016年4月28日 17時06分

清酒「さくらの女王」 キャンペーン

東京農業大学中田教授がさくらの花から獲得した酵母を使用して、2016年2月、「さくらの女王」が誕生しました。
現在この「さくらの女王」は、成田空港第一ターミナルのみで販売されています。売上金の一部で
日本さくらの会の活動を支援していただいております。

日本さくらの会はこのお酒の誕生を祝い、成田空港にて4月1日~3日「さくらの女王」 新発売キャンペーンを
第25代さくらの女王たちと共に行いました。女王がお酒の試飲を勧めると大勢の外国人が集まり、
興味深くにお酒の説明を聞き、また、女王と記念写真撮影を楽しんでいました。中には一人で8本も
大吟醸をお土産に買われたアジアの方もおられ、「さくらの女王」が味を通して世界の人々に
知られることになると期待しています。

清酒「さくらの女王」は成田空港第一ターミナル内 「南AKIHABARA」 にて販売中です。
大吟醸4,000円吟醸酒2,600円(各500ml税抜き)。
国内で購入ご希望の方は日本さくらの会事務局(Tel.03-3225-3355)へお問い合わせください。



清酒「さくらの女王」をお客様に勧める日本さくらの女王



昔のさくらの女王もキャンペーンに協力


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2016年4月8日 06時20分

第26代日本さくらの女王選出大会3

夜には華やかに前夜祭が行われました。二百人以上のお客様をお迎えし、
大島会長が26名の候補者達にエールを送り、お客様には女王候補者達と
交流を深めて欲しいと挨拶されました。ドレスをまとったいずれも劣らぬ
知性と美貌の候補者達。明日はこの中から第26代日本さくらの女王が誕生いたします。

27日は朝から非公開審査が行われ、皆さん緊張の面持ちでした。
振袖に着替えて午後からは公開審査に臨み一生懸命審査員の質問に答えておられました。

厳正な審査の結果第26代日本さくらの女王に増田愛子さんと山下ひまわりさん、
さくらプリンセスに下野侑紀さんと染谷智美さんが選ばれました。
これからの活躍にご期待頂くと共に温かいご声援をお願いいたします。

艶やかなドレス姿で入場の候補者



大島会長から祝辞を頂く



インターナショナルプリンセスがお国ことばで「こんばんわ」



明日で交代の第25代日本さくらの女王からもお祝い



審査員を前に振り袖姿の候補者が舞台に登場



決定!第26代日本さくらの女王





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2016年4月7日 10時22分

第26代日本さくらの女王選出大会2

続いて横浜市役所を表敬。市職員の皆様の盛大な暖かい拍手に迎えられ、
候補者たちも上気した面持ち。百年前にワシントンへのさくらは横浜港から送り出されたこと、
また、日本さくらの女王が交流を持つハンブルク。その港と横浜港は姉妹港提携をしている
ということから横浜市を訪れました。

ワシントンへの桜寄贈のきっかけを作ったシドモア女史は横浜の外人墓地で眠っています。
シドモア女子が当時のアメリカ大統領夫人に日本のさくらの美しさを話し、アメリカでも
さくらのお花見をしましょうと日本からの桜寄贈のために尽力したお陰で、
当時の東京市長尾崎咢堂がワシントンに桜を贈ることになったのです。
候補者たちは桜で日本とアメリカを結んでくれたシドモアさんにお花をお供えしました。

拍手で候補者を歓迎の横浜市職員の皆さま



横浜と桜についてのお話を伺う



横浜市庁舎にて記念写真



シドモア女史のお墓に献花



横浜外人墓地のシドモア女史のお墓

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2016年4月6日 09時52分

第26代日本さくらの女王選出大会

さくらが咲きました!日本の春です!

それに先立ち第26代日本さくらの女王の選出大会が、2月26、27日と2日間に渡って
東京のホテルニューオータニで開催されました。遅ればせながらその模様をご報告いたします。

26日朝ホテルに集まったのは全国公募の書類選考を通過した26名。
まず日本さくらの会会長大島理森衆議院議長にご挨拶のため議長公邸に向かいました。
大島会長は公務のため、渡邊博道理事に応対頂き、「女性の地位向上の第一歩を
皆さんが踏み出し、日本のみならず、世界に発信して欲しい。そんな力のある人が
選ばれてここにいらっしゃいます。今日明日と短い時間ですが、自分を表現し、
良い友を得、人生最高の時にして欲しいです。」とお話し頂きました。

バスに乗ってプリンセスプログラムスタート



候補者にメッセージを送る渡辺理事



衆議院議長公邸にて記念撮影



公邸の絵画の説明を聞く




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2016年2月28日 11時35分

小西記念館33周年記念植樹式

ベトナムでの植樹式に続き、2月2日に日本臓器製薬(株)が
生物活性科学研究所(兵庫県加東市)でも「小西記念館33周年記念植樹式」を開催し、
小西千尋日本さくらの女王と共に蓮實理事長、蓮実女王委員会委員長が招かれました。

小西社長は「日本さくらの会はさくらを通して世界につながっておられます。
それにあやかって当社も広く世界に打って出る!という願いを込めて
さくらを植樹したいと思います。」と挨拶され、蓮實理事長も「これから植樹する
さくらと共に日本臓器製薬もますます発展されることをお祈りします。」と
祝辞を述べられました。その後、空気の澄んだ小高い丘に白く輝く研究所に附設された
小西記念館の庭に、八重紅枝垂がさくらの女王らの手によって植樹されました。

その後研究施設と工場をご案内頂きました。小野緑園工場建物入口正面には
美しいガンダーラ菩薩像が佇んでいました。菩薩は修業中の身を表し、
ガンダーラは東洋と西洋の融和を表すという先代社長の教えだそうです。
製薬という厳しい仕事を静かに見守っているようでした。

記念館庭に植樹



研究所のみなさんと



記念館のお茶室で一服



研究所内見学



研究所入口アトリウムにて




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