
2015年9月28日 16時56分
5月24日午前中、今話題のミニチュアワンダーランドへ。世界一の仕掛けと言われるだけあって、
時の経つのも忘れ見入ってしまいました。
午後は昨夜誕生した新ハンブルク桜の女王と共に、旧植物園の中の日本庭園で開かれた、
現地に住む日本人によるお茶会に招かれました。日本から遠く離れたハンブルクに、
こんなに素敵な日本庭園やお茶室があるとは感激でした。この日本庭園は
日本人造園家による設計で、ヨーロッパ最大だそうです。
夕方からは、ラッツェブルクの市長さんが、その美しい町へ招待して下さいました。
ラッツェブルクはハンブルクから車で一時間程で、湖に囲まれた閑静で可愛らしい田舎町です。
まるで童話の世界へ舞い込んだかのようでした。
夜は湖の畔のレストランにて市長主催による歓迎夕食会を開いて頂きました。
2015年9月24日 22時46分
5月23日の午前中は、市内周遊バスにて、ハンブルク市のシンボルとなっている
ミヒャエル教会や倉庫街などを案内頂きました。
午後からは、今回のメインイベントである、第一代ハンブルク桜の女王選考会に向け、
小西女王はもちろん、女王委員会の三人も着物に着替えました。
これまでハンブルク桜の「王女」だったのを今回から「女王」に格上げなので、
今回が女王としては第一代となるのです。
午後6時、グランドエリーゼホテルにて、ハンブルク独日協会主催、
在独日本大使館及びハンブルク州協力による選考会が開催されました。
この日の最終審査に残った候補者は4人。一人ずつステージに上がり、
審査員から、自分はどうしてさくらの女王に向いていると思うかとか、
ハンブルクの女王として何を日本に伝えたいかなどの質問を受けました。
投票は審査員と会場の全員でなされ、厳正な審査の結果、
ラウラ・グレーベルトさんが、第一代ハンブルク桜の女王に選ばれました。
蓮実女王委員長が祝辞を述べ、小西女王が戴冠のお手伝いをしました。
長年に亘り㈱ミキモトより贈られている王冠のレプリカとパールのネックレスが、
新女王に授与されました。グレーベルト新女王は来春日本を訪問されます。
2015年9月17日 16時32分
5月22日、小西女王は朝から振袖を着用。午前中は幼稚園児から中学生までが通う
現地の日本人学校を訪れました。異国の地で暮らす日本人の子供たちはとても明るく、
恵まれた環境をエンジョイしている様子でした。上級生による和太鼓の演奏や、
全校生徒による合唱などで歓迎をして下さいました。女王への質問タイムでは、
女王の活動や安倍総理と会った時の様子などを聞かれ、子供たちは女王に
興味津々の様子でした。金井校長先生や現地スタッフの皆様の心温まるご案内に感謝をし、
学校を後にしました。
午後は、エアバスの組立工場へ。巨大な飛行機がプラモデルのように
組み立てられていく様は、なんとも不思議なものでした。
ひと月に60機もの飛行機が誕生するそうです。
夜には、ハンブルク日本人会の主催する花火大会が行われました。
1968年に日本人会がハンブルク市への感謝を込めて始めて以来、
毎年行われているそうです。この花火大会のスタートのスイッチを、
日本さくらの女王とハンブルク桜の王女が押しました。
2015年9月12日 22時16分
5月21日午前11:00 ANAのご厚意で提供して頂いたチケットで成田を出発。
デュッセルドルフを経由し同日18:45ハンブルク着。ハンブルク空港にて、
ハンブルク独日協会会長の橋丸様や会員の皆様に、花束にてお出迎え頂きました。
その夜(夜8時でも昼のように明るいのです)、初めてのハンブルクでの食事は、
ドイツらしさ漂う陽気なビアレストランへお連れ頂きました。
本場のドイツビールに日本からの一同は大感激でした。
2015年9月6日 11時34分
第25代日本さくらの女王小西千尋さんと、佐藤シャペロン、蓮実女王委員長、玉垣女王委員の4人が、
2015年5月21日から30日の日程で、ドイツハンブルクを訪問しました。
ハンブルクでは1960年代後半に、市内アルスター湖の周辺にハンブルクに住む
日本人の手によって桜が植えられました。1968年以来、毎年五月に桜祭りが開かれ、
ハンブルク独日協会は「ハンブルク桜の王女」を選出してきました。
日本さくらの女王とハンブルク桜の王女は、隔年で相互を訪問しています。
今年度から、ハンブルク桜の王女は「桜の女王」と名称変更し、
今回は「第一代ハンブルク桜の女王」選考会となりました。
これから数回に分け、ハンブルク訪問の様子を報告致します。






