
2015年8月6日 11時26分
5月8日九州国際スリーデーマーチのオープニングセレモニーが
熊本県八代市球磨川河川緑地の屋外ステージで行われました。
さくら苗木の贈呈式があり、谷美智子さくらプリンセスから
八千代市長へ贈呈されました。谷プリンセスはスピーチに熊本弁を織り交ぜ、
参加者の心をがっちりつかんでいました。
さくら植樹式の後、10キロコースへ出発するウォーカーの皆様に
「いってらっしゃーい」と手を振りながら激励しました。
中にはハイタッチをして笑顔で歩き出すウォーカーもおられました。
2015年7月31日 13時03分
2月15日午前は希望者は故宮博物館を見学したり、台湾で暮らしている
第9代日本さくらの女王の案内でからすみの買い出しをしたり。
地元を知り尽くした人のお勧めでとてもリーズナブルに
美味しそうなからすみのお土産が手に入ったようでした。
こうして台湾での中身の濃い5日間を終え、全員無事羽田に到着し、
フレンドシップエクスカーションツアーも解団となりました。
参加の皆様とはまた年末に忘年会でお会いできるのを楽しみにしています。
2015年7月29日 14時42分
2月14日は午後から中正記念堂、龍山寺など台北市内を観光して仇分へ向かいました。
中正記念堂は蒋介石総統の顕彰施設で白が印象的な巨大な建物です。
中には大きな蒋介石の像があり、それを儀仗兵が直立不動で守っています。
定時にはその交代の模様が見られますが、寸分たがわぬ動きに思わず息をひそめてしまいました。
龍山寺ではお線香をたいて現地流のお参りに挑戦してみました。
仇分は宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」の舞台になったと噂される町です。
“湯婆婆湯屋”そっくりの茶屋で茶芸を楽しみました。階段状の狭い道を歩いていると
いつの間にか街頭に明かりが灯り、聞き取れない外国語と相まって、
幻想的な雰囲気が満ち溢れていました。
2015年7月27日 15時45分
2月13日はバスで日月潭を出発し、紹興酒工場見学、台中禅寺に参詣して
台湾総統府への表敬訪問をしました。
紹興酒工場では試飲ですっかりいい気分。台中禅寺は何もかもが大きくて、
大きな仏様、布袋さんやだるまさんがたくさんご利益をくれそうでした。
新年の初詣でしょうか、大変なにぎわいでした。
台湾総統府では張安全局長と記念撮影をした後、1919年の日本統治下に建てられた
重要文化財に指定されている館内をガイドしてもらいました。中庭を囲む回廊には
風が吹きわたり、一瞬時が止まったようでした。
2015年7月24日 15時50分
桜植樹式に引き続き、歓迎昼食会では美味しい台湾料理をご馳走になり、
台湾の人々との交流を深めました。
午後からはロープウエイで日月潭に向かい、湖水クルーズを楽しみました。
陸に上がり向かった先は向山ビジターセンター。日本人建築家の團紀彦氏の設計で、
同年に台湾建築賞を受賞した建物は博物館のように美しく、日月潭と溶け合って
見事な風景でした。センター内では日月潭を紹介する、台湾で一番大きな美しい湖の
一日の風景の移ろいや、観光スポットの映像を見せてもらいました。
入口では何やらお札のようなものを配っていましたが、それを配っていたのはお金の神様で、
大切に持っていると一年間お金に困らないとのこと。大事にしなくては!
夕食会では当日理事長がお誕生日で、2月生まれがもう御一方おられたので、
女王とプリンセスからお二人にお花のプレゼントが、また歌手の舞さくらさんからは
歌の、十日町から参加の皆さんからは十日町小唄の踊りのプレゼントがあり、
大変にぎやかな夜になりました。