

2012年2月10日 16時52分
日本さくらの女王は全国公募で選出され、その出身地は沖縄から北海道まで様々です。
また、毎年開催される「さくらまつり中央大会」では桜の植栽・愛護・普及に功績のあった方々も
全国各地から選ばれ表彰されます。2010年に選出された第23代日本さくらの女王大野可那子嬢は
神奈川県横浜市在住で、同年にさくら功労者として表彰された「桜を愛する会」も横浜市の団体です。
しかも同じ青葉区に在るという親近感が「さくらのご縁」を深め、大野女王は横浜で開催される様々な
行事に招待され、多くの場で「日本さくらの会」の活動を広報する機会を頂きました。
「日本さくらの女王による110番の日キャンペーン」もその一つです。1月10日は「110番の日」ということで
横浜青葉警察署で「一日婦人警官」に委任され、昨今増えている不適切な110番通報をなくし、
国民の安全を守る為の適正な110番通報を促す取り組みに参加しました。
この日は多くの乗降客で賑わう田園都市線青葉台駅構内で婦警の制服に身を包んだ日本さくらの女王が、
防犯のチラシを配布しました。地元出身のさくらの女王ということで大変喜ばれました。
2012年1月25日 14時29分
2011年3月、未曾有の大震災が起こり、被災地での想像も出来ないほどのご苦労に対し
皆が様々な支援の手を差し伸べました。国家試験に合格し4月から歯科医師になった大野女王も、
5月中旬に数百の「歯磨きセットや口腔衛生用品」をスーツケース2個に詰め込んで、大船渡市を訪れました。
廃墟のような被災地を目のあたりにし、言葉もない女王は被災者の手を握りながら、心を込めて
歯磨きセットを配っていました。
「上海さくら友の会」として12月9日に開かれた忘年会では、大船渡市戸田市長を励ますための
応援メッセージを掲げた写真を撮影し、出席者皆で一日も早い復興を祈りました。
2012年1月23日 11時10分
2000年から始まった「フレンドシップエクスカーション」は日本さくらの女王、さくらプリンセス、
インターナショナルさくらプリンセスと共に、さくらにゆかりの地を訪問する旅行で、
2010年には「上海万博視察と日中友好のさくら植樹式」という初めての海外旅行を試みました。
上海の名所を巡り、万博会場では話題の中国館、日本館、日本産業館を見学しました。
さくらの苗木も植樹しました。全国各地から約40名の会員会友が参加し、中国のさくらサポーターも加わり
3泊4日の親善旅行は大成功を収めました。帰国後も余韻醒めやらず、年末に忘年会も開催されました。
宴席ではフレンドシップエクスカーションに参加されていた戸田氏が岩手県大船渡市長に初当選されたという
お知らせがあり、出席されていたた夫人を皆で祝福しました。家族のように親しくなった参加者一同は
この集まりの継続を望み「上海さくら友の会」という名称で翌年にも懇親会を開催することを約束しました。
2012年1月12日 10時40分
11月10日いよいよ離日。短い滞在の間に精力的な親善活動をして下さったアリソン・スピーカーさんと
エイドリアン・マグヌーソンさん。全米各州のプリンセス達や全米州協議会のメンバーの気持ちも背負っての
重責だったと思いますが、ハードスケジュールにもかかわらずとても気持ちよく爽やかに対応して下さり、
心からお礼を申し上げたいと思います。秋の深まりとともに私たちの絆も深まりました。
名残を惜しみながら、2012年ワシントンさくら祭りでの再会を誓ってお見送り致しました。
2012年1月8日 21時35分
11月9日、アリソンさんとエイドリアンさんの離日前日。午前中も公式行事があり、
さくら振興議員連盟会長逢沢衆議院議員を表敬訪問のため自民党本部を訪れました。
谷垣自民党総裁も同席され、2011年ワシントンさくら祭りの写真を見ていただきながら
さくら談義に花を咲かせました。ここでも話題の中心はメッセージツリー。アメリカからの
暖かい応援に政治家としても日本人としても心を突き動かされるとお二人は話されていました。