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最近のブログ記事

2017年6月19日 10時42分

栄ミナミ早咲き桜祭り2

今年は桜餅が誕生して300年。享保2年大岡越前守が町奉行になった年、
時の将軍 吉宗が江戸に花見名所をつくろうと多くの桜を植えた隅田川のほとりの、
長命寺の寺男であった山本新六が、樽で塩漬けにした桜の葉を使った「桜もち」を考案して、
門前で売り始めたそうです。

翌11日、300年を記念して栄の和菓子職人が徹夜で作った2000個の桜餅を配布したところ、
大勢の方が行列を作りました。下野女王もプリキュアと共に配布のお手伝い。
花より団子とは申しますが、団子ならぬ桜餅や桜を使った桜の食文化がもっと広がるといいですね。

地域活性のために地元のみなさんが力を合わせて大きなイベントを
盛り上げていらっしゃる姿にとても感銘を受けました。

イベントのポスター



桜餅の配布に長蛇の列



プアリキュアと和菓子配布のお知らせ中



色鮮やかな和菓子






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2017年6月14日 22時30分

栄ミナミ早咲き桜祭り

春まだ肌寒い3月、第1回名古屋「栄ミナミ早咲き桜祭り」に下野女王がお招きを受けました。

10日は大村知事表敬訪問からスタート。同行いただいた桜祭りの主催者のお一人で、
全国の菓子店に桜の食材を提供されている山真産業の平出社長が桜祭りを開催する
経緯と大寒桜とオカメ桜の植樹予定を報告。

次に河村市長を表敬。あの独特な名古屋弁で日本さくらの女王を歓迎してくださいました。
それから栄通りに大寒桜を植樹しました。平安桜というデュエットが「大寒桜の並木道」
という歌を歌ってくれました。近いうちに立派な並木道になってくれることを願っています。

夜には桜祭り前夜祭がにぎにぎしく行われ、下野女王もご挨拶。皆さんの桜祭りへの
期待と熱意が伝わってきました。飛び入りはプリキュア。突然顔を見せられた河村市長も
ツーショット写真を撮って喜んでおられました。

大村知事を囲んで



河村市長表敬は笑いに包まれた



街路樹として大寒桜を植樹



前夜祭でプリキュアと















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2017年6月9日 15時11分

緑の羽根着用キャンペーン

4月14日、増田愛子日本さくらの女王が緑の羽根着用キャンペーンのため、
首相官邸を訪問しました。

緑の募金は国内の森林整備はもちろん、海外の緑化支援等にも使われています。
「人と人」「人と森」「人と地域」をつなげる活動を推進するお手伝いとして、
毎年日本さくらの女王も緑の羽根着用のお願いに首相官邸を訪れ、
緑化の象徴として花木の鉢が首相に贈呈されます。
今年は淡紅色の八重咲きの桜旭山が贈呈されました。

総理にさくらの鉢を贈呈



総理、山本大臣らと歓談






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2017年6月5日 13時50分

常盤平さくらまつり

梅雨入り間近ですが、さくらの女王ブログはまだまだ春です。

4月1日、千葉県松戸市常盤平さくらまつりに染矢智美さくらプリンセスが招かれました。
常盤平のさくらは隣駅の五香まで2キロ以上続く美しい並木道で、日本の道100選にも選ばれています。

染矢プリンセスはオープニングセレモニーで日本さくらの会大島理森会長のメッセージを代読しました。
その後2キロに及ぶ並木道をさくらまつり実行委員長やさくらの会理事渡辺博道衆議院議員と共に
パレードしました。また、沿道にてさくら保護のための募金活動にも協力しました。

小雨交じりの寒い一日でしたが、大勢の花見客で沿道は埋め尽くされ、
美しいさくら並木を其々楽しんでいらっしゃいました。

さくら再生募金に協力



オープニングセレモニー




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2017年5月24日 17時00分

「足守洪庵さくらまつり」と「妹尾ふるさとさくら祭」2

足守洪庵さくらまつりに引き続き車で40分ほど移動して、「妹尾箕島ふるさとさくら祭り」に出席しました。
地域住民によって育まれてきた芳塘園の桜の見頃にあわせて、妹尾地区の各種住民団体と
中学生のボランティアの協力でお祭りが開催されていました。

特設ステージで増田女王がご挨拶。郷土芸能の開山太鼓や踊り、妹尾小唄や中学生の
吹奏楽が披露され充実したさくら祭りでした。

歴史ある岡山のさくら祭りに出席する機会に恵まれ、地域の連帯感を強く感じる思い出深い2日間でした。

逢沢先生に見守られて挨拶する増田女王

地元の方々と交流



中学生の吹奏楽演奏



みなさんに囲まれて



赤い羽根募金のゆるキャラと



おいしいお茶をごちそうさま

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