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2018年1月17日 16時35分

全米さくら祭り訪問13

4月5日(水)ワシントンには第35代合衆国大統領の名を冠した
「舞台芸術のためのケネディーセンター」という美しい劇場があります。
毎年プリンセスたちはガイドツアーに伺い、その歴史やそこで繰り広げられた
演劇や演奏のお話を聞きます。今年も舞台裏の様々な小道具にプリンセスたちも
それらが使われたパフォーマンスに想いを馳せていました。

続いて振袖に着替えて、第二次大戦日系人メモリアルに献花。
日系のフロイド・モリ氏が第二次世界大戦中の日系人の苦労を話されました。

ケネディーセンター館長を囲んで



日系人メモリアルの碑の前で






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2017年12月20日 14時22分

全米さくら祭り訪問12

夜は日本大使公邸で佐々江大使主催のパーティーが開かれました。
公邸はワシントン郊外の緑豊かな地域に多くの大使館、大使館公邸が
点在する地域にあります。当日はなんとトランプ大統領の娘、
イヴァンカさんが娘と息子を連れてサプライズゲストで登場。
ただでさえ百花繚乱の会場が更に華やぎました。

その熱気に溢れた会場で佐々江大使のあいさつの後に,下野女王も
「さくらがくれる幸せをみなさんと分かち合い、益々桜を通して
日米の繋がりに寄与したい」とスピーチ。そして「日米の深い友情に」と
乾杯の発声をしました。

佐々江大使夫妻を囲んで



イヴァンカさんと



乾杯~



ジュニアプリンセス達も参加









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2017年12月19日 15時18分

全米さくら祭り訪問11

4月4日(火)朝から下野女王は振袖を着付けて、レイチェル全米さくらの女王と
プリンセスプログラム主催団体のNCSS(全米州協議会)の会長ビルさんと共に
「グッドモーニングワシントン」というテレビ番組に生出演しました。
この番組のキャスターは全米さくらの女王選出大会のグランドボウルで
司会を務めているそうです。さくらが日本から贈られたおかげで毎年200万人もの
お花見の人出があることや、「SAKURA」という言葉を世界語にするように
活動しているということが話題になりました。

午後からは日本大使館の別館の日本文化会館へプリンセスたちと共に
日本文化の勉強に伺いました。グループに分かれて、日本の生活や食文化、
「JAPAN」と言われる漆塗りについてなどを学び、おみやげに日本大使から
二段重ねのお弁当箱を頂き、お箸の使い方の練習などもしました。

生中継中



キャスターのゴッドフライさんと



日本文化のレクチャー室で


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2017年12月15日 15時47分

全米さくら祭り訪問10

午後からプリンセスたちと合流して、全員の集合写真を撮りました。
趣向をこらして、全米さくらの女王のレイチェルさんに下野女王の振袖を
着せてあげることに。レイチェルさんは大喜び。とても素敵な写真が撮れました。

夜は全米各州のプリンセスを紹介するパーティーが開かれ、それぞれの州出身の
議員さんが自州のプリンセスをエスコートして登場しました。出席者も自分の州が
紹介されると歓声を上げていました。会場は開拓時代を彷彿とさせるクラシックな雰囲気でした。

振り袖姿のレイチェルさん



姉妹のような日米さくらの女王



パーティ開会挨拶を振袖姿でするレイチェル女王



パーティーには小さいお客様も







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2017年12月7日 11時45分

全米さくら祭り訪問9

4月3日はプリンセス一行と離れて日本大使館へ。
尾池公使、佐々江大使を表敬訪問しました。レイチェルさんと
昨年シャペロンとして来日したテレサさんも同行。
佐々江大使はユーモアのセンスが光る方で、
大国アメリカとのタフな交渉を日々なさっているにもかかわらず、
とても和やかにお話しして下さいました。

大使館を辞してからはワシントン日本人商工会会長の日立製作所山口社長の
ご招待でスペイン料理店で昼食会。パエリアは米料理ということで日本人にはホッとする味です。
海外での苦労を微塵も見せない笑顔でのおもてなしに感謝です。

続いて日米さくらの女王とシャペロンにワシントン成田往復の航空券を
提供してくださっている全日空へお礼に伺いました。
感謝するのはこちら側なのに、「日米友好のお役に立つ機会を
与えてくださり感謝です。」と逆にお礼をおっしゃられて恐縮するばかりでした。

尾池公使を囲んで



佐々江大使とさくらの女王の使命について語る下野女王



日立の山口社長、ご馳走様でした





全米さくらの女王に贈られる航空券




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