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2025年1月11日 14時17分

ハンブルク・フィンランド桜の女王来日6 

日本さくらの会設立60周年を記念して、9月18日に第59回さくら祭り中央大会が
ホテルニューオータニにて開催されました。

第29代の日本さくらの女王を代表して前田真鈴さんも出席され、感謝状を授けられました。
ゆっくりお話しできず残念でしたが、私たちにまでお心遣いをいただき、心配りの大切さを
改めて学びました。

懇親会では日頃からお世話になっている皆様とお会いでき、本当に嬉しく、次の機会に
少しでも成長した姿をお見せできるよう精進して参りたいと思います。

午後は、フィンランドの女王、プリンセスと共にフィンランド大使館へ伺いました。
待合室にて、ワーキングホリデーに行かれるご予定の女性と一緒になり、
私たちの活動に興味を持っていただきました。

フィンランドでも桜の植樹や花見が行われており、日本同様に毎年花が咲くのを
待ちわびていると伺い、来年の訪問がより一層楽しみになりました。

杉浦美桜里

お客様をお出迎え



さくら祭り中央大会にて各国プリンセスたちと



前代前田女王へ感謝状が贈られた



フィンランド大使表敬




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2025年1月10日 14時17分

ハンブルク・フィンランド桜の女王来日5

こんにちは、さくらプリンセスの神戸です

9月18日に、ホテルニューオータニで開催された日本さくらの会60周年記念式典に
出席致しました。

式典では、ご臨席を賜った三笠宮彬子女王殿下から日本のさくらの歴史について、
とても勉強になるお言葉をいただきました。特に、彬子女王殿下は日本美術を
専攻されていたこともあり、その視点からの解説が非常に貴重で感銘を受けました。

式典後の祝賀会では、和泉流の方々による狂言を拝見する機会があり、式典に合わせて
来日したハンブルクさくらの女王もフィンランドさくらの女王たちも初めての狂言に
とても喜んでいました。また、酒樽を割る体験や、枡での日本酒体験など、
日本の文化を深く感じられる時間が続き、私もワクワクした気持ちでいっぱいでした。

さらに、祝賀会ではさくらのワインを提供してくださった白百合醸造様と再会することが
できました。白百合醸造様は、私の父の地元の企業で、幼い頃から親しくしていただいて
いた方です。こうした再会に、さくらがつなぐ人々のご縁を強く感じました。

さくらの会を支援してくださっている方々と直接お話しできる機会はとても貴重であり、
素敵な時間となりました。

また、60周年という時を迎えるにあたり、この長い歴史を多くの方々が支え、
築き上げてこられたことに心から感謝申し上げます。そして今もなお携わって
くださる皆様のお力添えがあってこそ、私たちが活動できていることを改めて
実感しました。これからも、その思いを大切にしながら、日本さくらの会の
精神を未来へとつなげていけるよう、精一杯努力してまいりたいと思います。

60周年記念大会



ニューオータニ芙蓉の間にて



和泉流狂言



鏡開き



フィンランドさくらの女王・プリンセスと

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2025年1月9日 14時16分

ハンブルク・フィンランド桜の女王来日4 

9月17日シドモア桜の会にご招待いただき、フィンランド・ハンブルク・そして
日本さくらの女王とプリンセスが揃い、シドモアさんの墓前に献花させていただきました。
シドモア桜の会の皆様には選出大会のオリエンテーションからお世話になっており、
私は3度目の献花となりましたが、今回はヨーロッパからゲストを迎え嬉しい機会となりました。

午後はクラーク記念国際高校横浜キャンパスを訪問し、高校生とお話ししました。
自分がどうなりたいのか、どうなれるのか沢山悩む時期だと思います。真剣に人生と
向き合い努力を重ねる姿が頼もしく、心身健やかにご活躍されること期待しています。

杉浦美桜里

高校生の皆さんと



高校生との懇談







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2025年1月8日 14時16分

ハンブルク・フィンランド桜の女王来日3 

こんにちは、神戸さくら呼です。

9月17日にはシドモアさくらの会の方々とともに、シドモアさんのお墓に
献花をさせていただきました。私にとってシドモアさんのお墓を訪れるのは、
さくらの女王選出大会でのオリエンテーション以来2回目でした。

1回目はまだプリンセスになる前のことで選出大会に臨む緊張感でいっぱいでしたが、
今回までにシドモアさんに関して色々学びましたので、偉大さを改めて感じました。
今回は、プリンセスに選ばれた感謝の気持ちやこれからも頑張りたいという思いを込めて、
献花いたしました。

その後のランチでは、シドモア桜の会の会員や独日協会の方々と交流し、同行した
ハンブルクさくらの女王、フィンランドさくらの女王とともに、私たちの活動に
興味を持ってくださった皆さんからの質問にお答えしました。さくらを通じた
文化交流やさくらの女王・プリンセスとしての活動について、熱心に聞いて
いただけてとても嬉しかったです。

午後には、クラーク記念国際高校横浜キャンパスの授業にお邪魔しました。
理系に強い生徒さんが多く、授業の内容も非常に難しそうで感心しました。
生徒の皆さんからは、さくらの女王に応募したきっかけや、高校生活、大学での
専攻について多くの質問をいただき、また女王たちからは生徒さんたちの夢について
質問をしました。皆さんが抱いている素敵な夢や目標を聞き、生き生きとした
姿に勇気づけられました。

その後、中華街に移動し、チャイナタウン観光や夕食を楽しみました。
この日はお月見の日でもあり、工藤シャペロンが月餅をくださり、中国や日本の
伝統的な行事について伺いました。ハンブルク、フィンランドさくらの女王たちも
異文化に触れ、非常に喜んでいました。

シドモア女史墓地に献花



授業を見学




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2025年1月7日 14時15分

ハンブルク・フィンランド桜の女王来日2 

来日早々の9月16日にハンブルグのさくらの女王と、フィンランドの女王、プリンセスに
初めてお目にかかりました。ご一緒に和食を楽しみながら、自己紹介を交えつつ、
自分の専攻や好きな日本食についてを話しあったりと、とても和やかな雰囲気での交流が続きました。
彼女たちが日本に来るまでのフライトの話や、フィンランドの女王とプリンセスが京都での
公務についてもお話してくださり、貴重な体験談を聞くことができました。

お食事の後には、一緒に電車に乗って浅草へ向かいました。フィンランドのプリンセスは、
浅草で見た日本の伝統的な工芸品について、「平安時代の絵のようだ」と話してくださり、
なぜそんなに詳しいのか伺うと、なんと「平家物語」を読んでいるとのことでした。
日本の歴史にも興味を持ち、勉強している姿に、日本人としてとても嬉しく思いました。

浅草散策の最後には、それぞれ好きなかき氷やフロートを注文し、日本の夏を満喫して
いただきました。彼女たちにとって、日本での経験が良い思い出になれば幸いです。

神戸さくら呼

浅草観光の定番雷門にて

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