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2019年10月14日 20時50分

ハンブルク・ヘルシンキ訪問4

夜6時からいよいよハンブルクさくらの女王選出大会。今回は壇上にあがる最終候補者は3名。
こちらは理論の国らしく6人の審査員が質問をし、審査員は持ち点10点で、会場の人も1点の権利があり、
投票してその合計得票で決まります。候補者の一人は日本人と結婚している眼科医、一人は法学生、
そして圧倒的票数で選ばれたのが京大で勉強していた社会学専攻の大学院生リンダさん。
既婚者もOKというのには驚きました。日本さくらの会から贈呈したMIKIMOTOパールクラウンの
戴冠が竹中女王から行われました。

ベルリンからご出席の八木駐独大使からも、わざわざ日本からおいで下さってありがとうと
言って頂きました。大使はワシントンにもおられたことがあるので、さくらの女王の事も良くご存知でした。

リンダさんはこれからのハンブルクでの公式行事に日本さくらの女王と同行し、
来年春には来日して「さくら祭り中央大会」に参加してくださいます。

インタビューに答える候補者たち



選ばれたリンダさんに戴冠する竹中女王



ハンブルク新旧桜の女王と


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