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2013年6月10日 18時27分

ハンブルク親善訪問記6

20日はRatzenburgという郊外の町へ。ここは前ハンブルク桜の王女マリーナの故郷。

休日にもかかわらず市長が可愛らしい黄色の市庁舎で振袖を着た日独さくらの女王を出迎えて、
独日協会の果たす役割が計り知れないことに言及。「さくらの女王は人と人、国と国を結びつけるのに
大変有効である。」と歓迎して下さり、更に「この街の公園に桜を植え、日本を思い出すと同時に
東日本大震災を連想し、防災のモニュメントとしている。」と話されました。小林女王はそれに応えて
「絵本に迷い込んだかのように素敵な街。微力ながら友好の懸け橋になりたい」と
ドイツ語を交えて挨拶。市長は「私も日本語を少し取り入れようと思ったけど難しくて断念しました。
それだけに小林さんの努力が心に沁みます」と感激されていました。


ラーツェンブルクに向かう道沿は菜の花が満開



市庁舎前で出迎えられる日独さくらの女王



市長の挨拶



ドイツ語を交えて返礼する小林女王



地元TVのインタビューに答えるマリーナさん



移動はオープンカーを用意して下さる歓待ぶり。もちろんベンツです。

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